EdgeTech+ 2026の展望
2026-08-17 13:35:27

エッジテクノロジー総合展「EdgeTech+ 2026」で新たなパートナーシップが誕生

エッジテクノロジー総合展「EdgeTech+ 2026」とは



一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)とアイティメディア株式会社が協力し、国内最大級のエッジテクノロジーおよび組込み技術の展示会「EdgeTech+ 2026」を開催します。この展示会は、2025年においても3万2429人の来場者を記録し、329社・団体が出展、156セッションのカンファレンスにも多くの参加者を集めるなど、業界の重要なプラットフォームとしての地位を確立しています。

パートナーシップの背景



製造業や組込み業界では現在、物理的な現実にAIが自律的に作用する「フィジカルAI」、ソフトウェアによるハードウェアの制約突破を目指した「SDx(Software-Defined Everything)」、そしてAIによって開発プロセス自体が変革される「AI駆動型開発」という新たなパラダイムシフトが起きています。

こうした変化が進む中、新たなエコシステムの構築には従来のハードウェアエンジニアだけでなく、IT・ソフトウェアのエンジニア、経営陣を巻き込むことが欠かせません。このような背景から、JASAとアイティメディアは共同のパートナーシップを結びました。

共同の目的と役割



このパートナーシップでは、両社がそれぞれの強みを活かし、展示会の価値向上を図っていきます。具体的には、アイティメディアのデジタル基盤を活用したオンライン展開と、EdgeTech+のリアル展示を効果的に組み合わせ、新しい展示会体験を創出します。

  • - JASAの役割: 展示会の主催、事業統括を行い、出展社や来場者対応、業界コミュニティとの連携を担います。40年以上のネットワークと産業知識をもとに、展示会の権威性を高める役割を果たします。

  • - アイティメディアの役割: 月間3.5億ページビュー、6000万ユニークブラウザを誇る読者基盤を持ち、専門メディアの強みを活かして展示会の企画強化や新しい来場者層の開拓を支援します。また、オンラインイベントのノウハウを活かし、ITやソフトウェア分野のキーとなるエンジニアや経営者の集客を図ります。

JASAについて



組込みシステム技術に特化した研究や標準化を進める一般社団法人で、日本の産業の健全な発展を目指しています。企業や教育機関、研究機関で構成され、技術革新や人材育成に努めています。

アイティメディア株式会社について



IT、ビジネス、製造・産業分野などに特化したメディア企業で、IT総合情報ポータル「ITmedia」などを運営。信頼性の高い情報を迅速に発信し、多くのビジネスパーソンや消費者に支持されています。

お問い合わせ



展示会に関する詳細や質問は、以下の連絡先からどうぞ。


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会社情報

会社名
一般社団法人組込みシステム技術協会
住所
東京都中央区入船1-5-11弘報ビル5階
電話番号
03-6372-0011

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