港区に新たな学童保育施設が誕生
6月、東京都港区南麻布に新しい学童保育施設であるTISG南麻布アフタースクールが開設されることが決まりました。この施設は、EdTech企業である株式会社レアジョブの子会社で、英語教育に力を入れたテーマ探究型のカリキュラムを提供することを目的としています。
民設学童クラブの重要性
民設学童クラブは、保護者や子どもたちの多様なニーズに応えるため、民間事業者が運営する施設です。港区では、令和8年度から東京都の認証を受けた事業者に運営費などの補助を行うプロジェクトが開始されます。TISG南麻布アフタースクールは、この新しい枠組みに基づいた運営体制を整え、港区民設学童クラブとして認定を受けました。
この新しい取り組みにより、お子様は安心して預けられる環境で、質の高い英語教育プログラムを受けることができます。国際教育のノウハウを活かし、行政の基準に沿った安全で安心な預かり環境を実現しています。
共働き世帯の支援
近年、共働き世帯が増え、放課後の預かりニーズが大きく変化しています。特に港区では、単なる預かり場所以上に、学びや体験を重視する傾向があります。そこで、TISG南麻布アフタースクールは、東京都の認証基準を満たした運営のもと、市民のニーズに応えるべくこの学童を開設しました。
提供されるプログラム内容
TISG南麻布アフタースクールでは、3つの特徴的なサービスがあります。
1.
安全な運営体制
東京都および港区の認証基準に準拠した体制を整備し、安全管理や設備、人員配置が厳しく管理されています。保護者は安心してお子様を預けることができます。
2.
国際教育に特化した英語プログラム
当スクールでは、東京インターナショナルスクールグループが40年以上の教育実績を基にした英語プログラムを提供します。選択可能なこのプログラムは、放課後の時間を活用し、子どもたちのグローバルな感性とコミュニケーション能力を育てます。
3.
多様に対応する時間帯
平日は放課後から19時まで、また土曜日や学校休校日には8時から19時まで対応します。このような柔軟なサービスにより、働く保護者の生活を支援します。
開設に関する基本情報
南麻布アフタースクールの設立初日は2026年6月19日(金)で、40名の定員を予定しています。施設は、東京都港区南麻布2-11-10 OJビル2Fに位置し、利用時間は平日は放課後から19:00まで、休校日や土曜日は8:00から開所します。
連絡先は、電話090-9133-5315、メール
[email protected]です。新たな教育環境が提供されるこの機会を逃さないよう、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
結論
TISG南麻布アフタースクールの開設は、今後の学童保育の在り方に大きな影響を与えると期待されています。質の高い教育と安全な環境を兼ね備えたこの新しい施設が、多くの子どもたちにとって充実した放課後の場となることを願っています。