ヤマハEAD20の魅力
2026-09-04 14:18:32

ドラム演奏の新たな楽しみを提案するヤマハのEADシリーズ最新モデル

ドラム演奏の新時代を迎えるEAD20



ヤマハ株式会社が9月18日に発売したエレクトロニックアコースティックドラムモジュール『EAD20』は、ドラム演奏の楽しみ方を広げる新たなツールです。このモデルは1967年からアコースティックドラムの販売を行ってきた同社によるもので、第一線で活躍するドラマーたちの意見を反映した商品開発がなされています。

EADシリーズの革新と進化



1986年からは電子ドラムの販売も開始し、エレクトロニックアコースティックドラムモジュール『EAD10』を2017年に、さらに2026年にはハイスペックモデル『EAD50』も発売するなど、EADシリーズは進化を重ねてきました。これまでに数多くのモデルを展開し、ユーザーから高い評価を得てきたヤマハの新しい取り組みです。

手軽さと高品質の両立



新たに開発されたセンサーユニットにより、EAD20は自然で高音質なサウンドを実現しています。バスドラムのフープに取り付けるだけのシンプルなセッティングで、従来の複雑なマイキングに代わり、練習や録音、演奏にかける時間が大幅に短縮されます。これにより、ドラム演奏そのものに集中できる環境が整うのです。

シームレスな録音と動画制作



EAD20は、録音や動画制作をシームレスにサポートします。バランスの取れたサウンドのまま録音できるため、アプリ『Rec'n'Share』と連携することで、スマートフォンやタブレットを用いて高音質な演奏動画を簡単に制作可能です。動画撮影から編集、発信までのプロセスをスムーズに行えるこの機能は、特にクリエイターにとって非常に魅力的です。

自由な演奏表現を追求



EAD20は音色変更やエフェクトをリアルタイムで操作できるため、ドラマー自身の演奏表現をより豊かに楽しむことができます。また、電子ドラムパッドやトリガーと組み合わせることで、アコースティックドラムと電子音の融合、すなわちハイブリッド演奏にも対応し、自由な音作りが実現可能です。特に、トリガーの感度を自動設定できる機能や、オートセッティングによる最適化は、演奏者にとって大きな助けとなります。

仕様と販売情報



  • - モデル名: ヤマハ エレクトロニックアコースティックドラムモジュール EAD20
  • - 希望小売価格: 139,700円(税抜127,000円)
  • - 発売日: 9月18日
  • - 初年度販売予定数: 3,000台

今後、EAD20の詳細な仕様はヤマハの公式サイトにて確認することができ、特にアプリ連携の可能性を探ると様々な楽しみ方が広がることでしょう。

製品サイト
Rec'n'Shareアプリ
EAD Touchアプリ

ヤマハの新製品EAD20は、これからのドラム演奏を新しい次元へと導く存在です。手軽さと高音質を兼ね備えたこのモデルを手に入れ、あなたの演奏スタイルを一層広げてみませんか?


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会社情報

会社名
ヤマハ株式会社
住所
静岡県浜松市中央区中沢町10番1号
電話番号

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