狂言全集が川崎で上演
2026-09-18 10:11:46

人間国宝・山本東次郎師のお話も楽しめる『第18回狂言全集』が川崎で上演決定

人間国宝・山本東次郎師のお話も!『第18回狂言全集』



2026年10月25日、神奈川県川崎市に位置する川崎能楽堂で、『第18回狂言全集』が開催されることが決まりました。このイベントは公益財団法人川崎市文化財団の主催で、現代に息づく伝統芸能である狂言の魅力を広くお伝えする場として注目を集めています。

狂言は日本の伝統的な演劇であり、人間の愚かさや悲しさをユーモアや風刺を交えて描き出す芸術形式です。この全集では、現存するおよそ200の狂言作品の中から、選りすぐりの作品が3演目上演されます。

公演の詳細


  • - 公演日: 2026年10月25日(日)
  • - 会場: 川崎能楽堂
  • - 住所: 神奈川県川崎市川崎区日進町1-37
  • - 開場: 13:30
  • - 開演: 14:00
  • - 上演時間: 約2時間

チケットは2026年9月28日(月)午前10時から、カンフェティにて販売されます。正面席は3,500円、脇正面・中正面席は3,000円と、いずれも全席指定・税込です。

演目と出演者


今回の『第18回狂言全集』では、以下の演目と出演者が紹介されています。
  • - 『入間川』:
- シテ(大名): 山本泰太郎
- アド(太郎冠者): 若松隆
- アド(入間の何某): 山本則重
  • - 『箕被』:
- シテ(夫): 山本東次郎
- アド(妻): 山本凜太郎
  • - 『千鳥』:
- シテ(太郎冠者): 山本則秀
- アド(主): 山本凜太郎
- アド(酒屋): 山本則重

特に、最後には人間国宝である山本東次郎師による特別なお話も予定されています。狂言に初めて触れる方も、これまでに何度も観覧した方も、作品の奥深さや面白さをいっそう感じることができるイベントとなることでしょう。

川崎能楽堂の特徴


川崎能楽堂は、能舞台の独特な屋根や白洲がない設計になっており、観客が演者をより近くに感じられる構造となっています。また、C列とE列は他の列よりも一段高くなっているため、視界がスムーズになります。ただし、中正面席の前には目付柱があるため、一部座席からの視界に多少の影響があることがありますので留意しておいてください。

チケット購入方法


チケットの購入は、チケットサイト「カンフェティ」から行えます。会員特典もあるため、興味がある方はぜひチェックしてみてください。公式ホームページも参考にされると良いでしょう: カンフェティ公式サイト

この機会に、日本の伝統芸能である狂言の世界に触れてみませんか?興味深くも笑いに満ちた公演が、あなたを待っています。

会社情報

会社名
カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
住所
電話番号

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