9人のマイナビキッズアンバサダーが国連本部を訪問
2023年5月14日、特別な日が訪れました。9人のマイナビキッズアンバサダーが米ニューヨークにある国連本部を訪れ、これまでの活動成果を踏まえた特別なカリキュラムに参加します。この訪問は、2026年に開催予定の「マイナビキッズアンバサダーオリエンテーション」の一環です。
平和と新しい仕事を考える
子どもたちは、今年の3月に開催された「第6回国連を支える世界こども未来会議」で提案したテーマに基づいて、特に「平和」と「AIにはできない新しい仕事を創ろう」という観点からアイデアをまとめた資料を国連に届けることになります。このアイデアブックは、国際社会での子供たちの意見と希望を表現した大切な提案です。
特別カリキュラムで学びを深める
国連本部では、国連職員による特別なカリキュラムが用意されており、子どもたちは世界が抱える課題について学ぶ機会を得ます。また、国連の役割や、対立する国同士の調整や平和維持の機能についても理解を深めます。これにより、子どもたちは国際社会の中での自分たちの立ち位置や責任を感じることでしょう。
プロジェクトイベントの開催
さらに、同日、国連本部内で特別なイベント「メンバーシップ会議」が行われ、マイナビキッズアンバサダーの代表者5名が自身のアイデアを国連関係者や参加者の前で発表します。この光景は、子どもたちが実際に国際社会での提言を行う貴重な瞬間となるでしょう。また、国連インターナショナルスクール(UNIS)の生徒とも意見交換を行う予定で、これにより国際的な交流が促進されます。
充実した準備と意気込み
国連訪問を前に、5月13日にはUNISを訪問し、現地の生徒との交流や授業体験を通じて、より深い学びの機会を得ることも計画されています。特にワークショップでは、発表に向けた準備を進め、実際に国連本部での活動へとつなげていきます。また、日本政府代表部への表敬訪問も行い、将来的な海外での活動に向けての意気込みを新たにします。
このような貴重な経験を通じて、マイナビキッズアンバサダーは未来のリーダーとして育っていくことでしょう。彼らの活動がより多くの子どもたちに影響を与え、国際的な理解が深まることを期待しています。