ザ・キタノホテル東京とオトワレストランのコラボレーション
ザ・キタノホテル東京がその心躍る春に、特別な食のイベントを開催します。そのコラボレーションの相手となるのは、名高いレストランである「オトワレストラン」。このイベントは、両者の持つユニークな哲学と食に対する情熱が形を変え、一皿の美味しさとして表現される場となります。
美食の追求と地域文化の尊重
本コラボは、2026年3月9日(月)の19時から、ザ・キタノホテル東京の2階に位置する「オランジュリー光庵」で実施されます。参加者は25,000円で、オトワレストランとザ・キタノホテル東京が手を組んだ特別コースを楽しむことができます。加えて、ワインやノンアルコールのペアリングも用意されており、11,000円または7,000円でオプションとして追加可能です。この日は特別な瞬間が創り上げられることでしょう。
ルレ・エ・シャトーの一員として
ザ・キタノホテル東京は、東京で唯一の「ルレ・エ・シャトー」のメンバーホテルとして、世界的に認められた高水準のホスピタリティを提供しています。オトワレストランも同様に、厳選された地域の食材と伝統を重んじる理念を持つレストランとして知られています。両者には、料理を通じた地域とのつながりや自然環境の保全への意識が共通しており、これらを一つのコースにまとめ上げることは、両シェフの腕腕が試される瞬間です。
シェフたちの一皿に込められた思い
「ザ・キタノホテル東京」の総料理長である加茂健氏は、東京でのみ飼育される「東京軍鶏」を利用し、その特異な美味しさを引き出しています。彼は、安易に手に入る食材ではなく、時間をかけて自然育成された食材を重視し、心から味わおうとしているのが伝わってきます。
一方、オトワレストランの音羽元調理長は、栃木県を代表する「ヤシオマス」を使い、さまざまな技法を駆使して料理に命を吹き込んでいます。彼の料理には、季節感や土地の魅力がしっかりと表現されています。
限定アフタヌーンティーも見逃せない
さらに、3月1日から4月10日まで、オトワレストランとのコラボレーションにインスパイアされた「桜いちごのアフタヌーンティーセット」も提供予定です。栃木県の鈴木農園から取れた新鮮な「とちあいか」を使用したこのスイーツは、満開の桜の香りを感じさせながら、豊かな甘みを楽しむことができます。
この特別なコラボレーションは、単なる食の提供にとどまらず、食材がもつストーリーやそれぞれの土地の文化に根ざした素晴らしさを伝える機会でもあるのです。今回のイベントに参加して、東京と栃木が融合した、一皿に込められた未来を見つける特別な体験をお楽しみください。