渋谷スクランブルスクエアに誕生した新たなベーカリー
2026年5月15日、「ブランジェ浅野屋」の新店舗が渋谷スクランブルスクエアにオープンしました。創業93年を迎える同店は、軽井沢と東京エリアを中心に、素材の持ち味を活かした本格的なパンを提供してきました。今回新たにオープンした渋谷店は、全18店舗目となりますが、そこで待っているのは既存のファンのみならず、新しいお客様にとっても楽しみな商品ばかりです。
「ブランジェ浅野屋」の歴史
同店は1933年に東京・麹町で誕生し、外国の外交官たちから寄せられる要望に応えて、本格的なパン作りに励んできました。1944年には軽井沢に常設店を開業し、以来軽井沢を代表するベーカリーとして成長してきた経緯があります。現在も軽井沢や東京を中心に17店舗を展開しており、創業当初からの精神を受け継いでいるのが特徴です。
渋谷店の特徴とラインアップ
新たにオープンした渋谷スクランブルスクエアの「ブランジェ浅野屋」では、“素材そのもの、そして上質”というコンセプトのもと、定番のベーカリー商品だけでなく、自由が丘店で人気のスイーツパンも取り揃えています。注目の商品は、古くから愛されてきた「ぶどうパン」や、国産小麦を使用した「軽井沢レザン」、そして季節限定の「信州りんごのアップルパイ」です。
開業記念商品を見逃すな!
オープンを記念して、2つの特別な商品も登場しています。1つ目は「狭山抹茶と大納言小豆の米粉ケイク」。日本の三大抹茶の一つである狭山の抹茶を使用し、贅沢にも大納言小豆と組み合わせた和風のパウンドケーキです。この商品は店舗限定で、6月末までの販売予定です。2つ目は「浅野屋おすすめパンセット」で、人気のパンを気軽に楽しめるようにしたセットです。このセットは手土産にもぴったりで、夕食やおやつにも最適です。
店舗情報
店舗の所在地は東京都渋谷区渋谷 2-24-12 渋谷スクランブルスクエアのB2階で、営業時間は10:00から21:00まで。定休日は施設に準じています。新たな渋谷のシンボルとなるべく、ぜひ「ブランジェ浅野屋」に立ち寄り、こだわりのパンとスイーツを楽しんでみてください。
まとめ
軽井沢の味をリアルタイムで楽しむことができる「ブランジェ浅野屋 渋谷スクランブルスクエア 東急フードショーエッジ店」。ここには、素材の持ち味を最大限に引き出したパンが揃い、訪れる人々に新たな食の体験を提供してくれることでしょう。渋谷の新たな名スポットとして、多くの人に愛される存在になっていくことでしょう。