乗鞍の冬遊び
2026-02-27 13:09:12

冬の乗鞍で楽しむ自然体験!親子で遊び尽くす特別講座

冬の乗鞍での自然体験イベント



先日、飛騨市で開催された飛騨市民カレッジの冬の自然体験講座に、保育園児から小学生、そしてその保護者の皆様が参加しました。参加者は23名であり、特に冬の乗鞍の大自然を存分に楽しむためのアクティビティが用意されていました。

このイベントは、標高1,510メートルの国立乗鞍青少年交流の家を拠点に行われ、周囲は北アルプスの美しい自然景観に囲まれています。この冬、降り積もったパウダースノーの中で、子供たちは新たな体験に挑戦しました。

チューブソリ遊び: スピード感満載



チューブソリは、広大な斜面を一気に滑走するアクティビティです。参加者たちは、専用のチューブに乗り込むと、風を切る感覚とともに急降下。その瞬間には悲鳴や笑い声が響き渡り、雪上のスリルや爽快感を味わいました。この体験は、安全管理がなされており、幅広い世代に人気を博しているアクティビティです。

スノーシューで自然観察



次に行われたスノーシューハイキングでは、参加者は新雪が積もる静かな森を歩きました。新たに積もった雪の上を進み、普段では見ることができない冬の自然を観察しました。動物の足跡や雪景色を間近で感じることで、自然の美しさに触れ、ゆったりとしたひと時を楽しむことができました。

参加者からは、「思い切り体を動かす楽しさと、自然の中で過ごす平穏な時間の両方を味わえた」「冬の雪には多様な楽しみ方があると知った」という声が寄せられました。これらの体験を通じて、冬の自然環境の魅力とともに、雪と触れ合う楽しさを再発見した様子が伺えました。

飛騨市民カレッジの運営と目的



飛騨市民カレッジは、地域を学園として捉え、日々の暮らしの中で多様な学びを提供するプロジェクトです。「学びに卒業なんてない!!」というコンセプトのもと、全世代が楽しめる講座を展開しています。生活、食、運動、文化芸術、ものづくりといった多様なジャンルにわたり、各専門家による楽しい学びの機会が広がります。

体験を通じて子どもたちの成長をサポート



さらに、「体験の風をおこそう」という運動も注目に値します。この運動は、独立行政法人国立青少年教育振興機構によって進められ、全国で子どもたちの体験活動を推進しています。この事業では、自然や社会体験を通じて子どもたちの健やかな成長を支援することを目的としています。

岐阜県内でもさまざまな団体と連携し、体験活動を広める取り組みが行われています。子どもたちの健やかな成長を祈念し、今後も様々な体験を提供し続ける予定です。

冬の乗鞍の自然を充分に楽しむための体験は、今後も地域の子供たちにとって貴重な学びの場となることでしょう。冬の教室としての役割を果たす国立乗鞍青少年交流の家は、季節を問わず、多彩な自然体験の場を提供し続けていきます。


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会社情報

会社名
飛騨・美濃「体験の風をおこそう」運動推進事業実行委員会
住所
岐阜県高山市岩井町913-13国立乗鞍青少年交流の家内
電話番号
0577-31-1011

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