VYONDが新たなAI動画生成機能を追加
AI搭載のビジネス動画制作ツール「VYOND」が、2026年3月26日のアップデートで二つのAI動画生成モデルを新たに追加しました。その名も、Kling 2.6とVeo 3.1 Fastです。この追加により、VYONDは「Text to Video Clip」と呼ばれる機能を持ち、ユーザーは自らが入力したプロンプトを基に動画クリップを生成することができます。
Text to Video Clipの革新
この新機能を使うことで、ユーザーは生成したい動画の内容をテキストで指定したり、静止画像(jpgやpng形式)をアップロードすることが可能です。AIはこれらの情報を元に、リアルな動画やアニメーションを生成します。特に、1080Pの高画質で音声入りの動画を作成できるのも大きな特徴です。
さらに、この機能はVYONDのEnterpriseプランとAgencyプランに実装されており、国内では株式会社ウェブデモが販売およびサポートを行っています。
VYONDの多様な機能
VYONDは、2023年から動画制作に役立つさまざまなAIツールを導入しており、これによりテキストから動画を作成する機能や、逆にテキストから画像を生成する「Text to Image」、翻訳機能、自動字幕作成、AIアバターなど、クリエイターのニーズに応える機能が揃っています。これらの技術を駆使することで、ユーザーはよりクリエイティブかつ効率的に動画を制作することが可能になりました。
VYONDとは?
VYONDは2007年に米国「GoAnimate, Inc.」によって開発されたクラウド型動画制作サービスです。3,000以上のビジネスシーンや1,000以上のキャラクター、さらに1,000以上の動画付きテンプレートを活用して、株式投資家やマーケティング担当者などのビジネスパーソンに多くの支持を受けています。特に、アニメーションを使用したストーリーテリング型の動画制作に強みを持ち、初めてのユーザーでもすぐに扱える使いやすさが魅力です。
世界中の企業、特にEラーニングやプレゼンテーション、PRコンテンツとして利用されており、フォーチュン500社の65%以上を含む多くの企業がVYONDを採用しています。その結果、顧客や従業員を惹きつける高品質な動画を通じて、ビジネス成果を生み出しています。
株式会社ウェブデモの役割
ウェブデモは、2003年から動画マニュアルソフトの販売やビジネス向け動画制作、動画活用コンサルティングを提供しています。2018年からはGoAnimate,Inc.のプラチナ認定パートナーとして、中国やアジアを中心に、VYONDの販売・サポートを行っています。プロフェッショナルな動画制作をサポートする一環として、ユーザーに対する活用提案も積極的に行っており、その実績は多くの企業から高い評価を受けています。
新たに追加されたAIモデルと機能を駆使することで、VYONDではますます多彩な動画制作が可能となります。ビジネス動画のハードルが下がり、誰でも手軽に高品質なコンテンツを生成できる時代がやってきました。今後もVYONDは、動画制作における革新を追求し続けていくことでしょう。
【問い合わせ】
株式会社ウェブデモ
担当:川崎実知郎
〒253-0056 神奈川県茅ヶ崎市共恵1-4-14 T&Sチガサキ 303
E-mail:
[email protected]
公式サイト:https://animedemo.com/