IBD患者支援イベント
2026-05-18 11:48:39

オリックス・バファローズと共にIBD患者支援の新たな試み

野球好きの皆さんに朗報です! 2026年6月20日、京セラドーム大阪にて、潰瘍性大腸炎(IBD)やクローン病に悩む患者とその家族を対象にした特別なイベントが開催されます。このイベントは、オリックス・バファローズとIBD患者会大阪、さらに株式会社グッテの共同主催で実現するものです。

この特別な日は、オリックス・バファローズ対埼玉西武ライオンズの試合が行われ、参加者は無料で招待されます。さらに、試合前に行われる交流会では、潰瘍性大腸炎を克服しつつある安達了一コーチとの対話を楽しむことができます。安達コーチ自身が患者としての経験を持ち、皆さんの気持ちに寄り添いながら、思いやりのある時間を過ごすことができるでしょう。

募集概要


参加者はIBD患者とその家族・パートナーを含む50名。申し込みは、指定のURLからのフォームを通じて行われ、締切は2026年5月27日とされています。選考は抽選で、当選者には6月4日までに連絡が送られます。

当日は、午前11時に集合し、安達コーチとの交流会が11時45分から行われる予定です。この交流会では、安達コーチへの質問タイムや全体写真の撮影も予定されており、参加者同士の交流を図る場ともなるでしょう。

安達了一コーチのプロフィール


安達コーチは1988年1月7日生まれの群馬県出身。群馬県立榛名高校から東芝を経て、2011年にオリックス・バファローズにドラフト指名され、以降、ショートとして活躍してきました。彼は2016年に潰瘍性大腸炎を発症しましたが、それを乗り越えて2021年にはパ・リーグ三連覇に貢献し、2025年からはコーチとして新たな役割にチャレンジしています。

イベントの意義


このイベントは、IBD(炎症性腸疾患)に苦しむ多くの方々にとって、気持ちを共有し、希望の光を見出す機会となります。潰瘍性大腸炎やクローン病は、症状の発現がQOL(生活の質)に大きな影響を与える難病です。患者とその家族が集い、お互いの体験を共有することで、心の支えや情報交換ができます。

参加方法と注意事項


参加希望者は、京セラドーム大阪までの交通費は自己負担となることを理解し、参加申込みに必要なURLから事前に申込を行う必要があります。安達コーチとの交流会は、彼の体調によって変更が生じる場合がありますので、予めご了承ください。

一緒に希望を分かち合い、楽しい野球観戦を通じて、IBD患者支援の輪を広げていきましょう。イベントの詳細や申込に関する情報は、グッテ社の公式ウェブサイトをチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社グッテ
住所
東京都千代田区神田平河町1番地第3東ビル308
電話番号

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