久米設計本社ビルが特別公開
2026年5月23日、株式会社久米設計が東京都江東区で本社ビルの特別公開イベントを開催します。このイベントは「東京建築祭2026」の一環として行われ、多くの来場者に向けて多彩なプログラムが用意されています。普段は見ることのできない設計事務所の裏側を体験できるまたとない機会です。
イベントの見どころ
アトリウムでのパネル展示
本社ビル内のアトリウムは、開放的な6層吹き抜けの空間。ここでは、久米設計が手掛けた建築プロジェクトのパネル展示が行われ、設計者自らが各プロジェクトのコンセプトや設計に込めた思いを直接お話しします。普段は聞けない貴重な視点で建築に対する理解を深めることができるでしょう。
設計者による解説
設計者たちが随時進行する特別解説も魅力的です。「組織設計事務所の設計への取り組み方」や「AI時代における新しい設計のあり方」など、さまざまなテーマで来場者との対話を交えながら進行します。これにより、参加者は設計者の理念や建築問題について知識を深めることが可能です。
オフィスツアー
また、エレベーターでアトリウムの上部に移動し、ブリッジからその空間全体を俯瞰するオフィスツアーも行います。設計事務所ならではの独自のオフィス空間をじっくり見学でき、ラウンジや図書室なども巡ることができます。この体験は、所要時間が約15分と短時間ながらも、密度の濃い内容になっています。
参加方法
本イベントは申込み不要で、どなたも自由に参加できます。2026年の5月23日、ぜひ足を運び、建築事務所の実際の仕事を体感してください。
- - 日時: 2026年5月23日(土)10:00~17:00(最終入場16:30)
- - 場所: 株式会社久米設計本社ビル(東京都江東区潮見2-1-22)
- - プログラムURL: 東京建築祭2026プログラム情報
東京建築祭2026について
東京建築祭は、地域の建築やまちづくりについての理解を深め、参加者と建築関係者が交流することを目的としたイベントです。今年も多くのプログラムで皆様をお迎えします。開催時期は2026年5月16日(土)から24日(日)で、特別公開は23日(土)と24日(日)に行われます。
株式会社久米設計の概要
久米設計は1932年に設立され、以来多くの建築プロジェクトに取り組んできました。彼らは「豊かさ」をテーマに、地域や人々に寄り添った新たな価値を創造しています。持続可能な社会の実現に向けて、設計技術とデザインの融合を追求し続ける企業です。また、本社は東京都江東区潮見に位置し、約650名の社員が在籍しています。持続可能な未来を目指し、様々なプロジェクトに挑戦しています。