長崎フェアが東京ミッドタウン日比谷で開催中
2026年の春、東京ミッドタウン日比谷に位置する「ドローイングハウス・オブ・ヒビヤ」で、長崎の魅力を存分に楽しめる「長崎フェア」が開催されています。この特別なイベントは、2026年3月2日から5月31日までの期間中に行われ、長崎県出身のシェフたちが手がける特別メニューが用意されています。
フェアの詳細
長崎の豊かな食材を存分に味わえるこのフェアは、「体感するニッポンのテロワール」をテーマにしています。長崎の文化や自然に根ざした食材をふんだんに使用し、シェフたちが自ら産地へ足を運んで選んだ厳選食材を活かした料理が楽しめます。多彩なメニューは、長崎の海と山が育んだ魅力を引き出しています。
開催期間・場所
- - 開催期間: 2026年3月2日(月)~5月31日(日)
- - 場所: ドローイングハウス・オブ・ヒビヤ
(東京都千代田区有楽町1丁目1-2 東京ミッドタウン日比谷6F)
特別ランチメニューの紹介
こちらではフェアの一部として、豊富なランチメニューが用意されています。例えば、デイリーセットランチでは、中に長崎和牛のデミグラスソースが詰まったオムライスや、長崎唐墨とズワイガニのアーリオオーリオ生パスタ、さらには諌美豚のパンチェッタと長崎野菜のクリームソース生パスタが楽しめます。
また、ランチコース(5,500円)では、アミューズから始まり、対馬地鶏のデクリネゾンや五島美豚のローストなど、地域の厳選食材が堪能できます。より贅沢なランチ体験を求める方のためには、7,700円のランチコースもご用意しています。
ディナーメニューも魅力的
夕食には、8,800円と11,000円のコースメニューがあり、五島ガンガゼうにを使ったトリュフハトシや、旬の魚と長崎の野菜を組み合わせた贅沢な皿が楽しめます。
地元食材の魅力
長崎県では、地元の名産品を使用することで、食材のブランド化を進めています。特にこだわりの農場から仕入れた諌美豚や、雲仙あか牛、五島の新鮮な海の幸、また地元の紅天神人参やアスパラガスなど、多岐にわたる食材が揃っています。
これまで知らなかった長崎の味を再発見できるこの機会をお見逃しなく!長崎フェアを通じて、ただ食べるだけでなく、長崎の文化や自然の素晴しさを感じてみてはいかがでしょうか。
詳細は、公式ページや地元の情報サイトでご確認ください。