「ミニリーヴル」でバレンタインを彩る
埼玉県のロイヤルパインズホテル浦和が誇る人気スイーツ「リーヴル」に、バレンタイン特別仕様のミニサイズが登場する。2026年2月12日から14日までの3日間、数量限定で販売される「ミニリーヴル」は、見た目にも美しい4.5cm角の大きさで、重ねられた層を一枚ずつめくりながら楽しむことができる。
ほの甘く、見た目も華やかなバレンタインの贈り物
「ミニリーヴル」は、フランス産の発酵バターを使用し、素材を厳選して作られている。特に人気が高いのは、埼玉県産の高級ブランド苺「あまりん」を使ったフレーバー。あまりんの甘美な味わいがフリーズドライのトッピングによって引き立てられる。バレンタインの特別な日を彩るピンクの色合いも、心ときめく華やかさを加える。
次に注目したいのは、ホワイトショコラを使った逸品で、アラザンと羽根チョコが贅沢に使われている。この品は、冬の冷たい空気を思わせる真っ白でシンプルなデザインが特徴だ。爽やかな甘さを楽しむホワイトショコラと、優雅に組み合わさったトッピングが品よく仕上げられており、特別感を演出している。
最後は、大人の味わいに仕立てられたダークショコラのフレーバー。カカオニブとヘーゼルナッツの香ばしさが絡み合い、ショコラの芳醇さが相まって、フランス産発酵バターのコクを引き立てている。
ご予約はオンライン限定
「ミニリーヴル」の予約は、公式サイトにて2026年1月24日から開始される。配送は行なわれず、来店での受け取り専用なので注意が必要だ。数量は各日50セット限定で、2,160円(税込)という価格も魅力的だ。バレンタインの贈り物や自分へのご褒美にぴったりのスイーツとして、特別な日を楽しむための準備を始めてみてはいかがだろうか。
めくるクロワッサン「リーヴル」とは
「リーヴル」とは、フランス語で「本」を意味する。生地は国産小麦をベースに、フランス産の発酵バターをたっぷりと折り込んだもので、27層の生地から構成されている。これにより、ふんわりとした食感と豊かな風味が実現されており、食べる度に新たな味わいが楽しめるという新感覚の「クロワッサン食パン」に仕上がっている。
ホテル周辺情報とアクセス
ロイヤルパインズホテル浦和は、浦和駅から徒歩7分のロケーションにあり、都内やさいたまスーパーアリーナへのアクセスも良好。ホテル内には、8つのレストランとテイクアウトショップ「ラ・モーラ」が併設されており、季節感あふれるスイーツが様々に取り揃えられている。大切な人と過ごす時間に、美味しいスイーツを添えて、特別なバレンタインを演出してみてはいかがだろうか。