春の味覚!THE CITY BAKERYの新しいスムージー
春の息吹を感じる季節、全国の「THE CITY BAKERY」で新たなドリンクが登場します。2023年の春限定で提供されるスムージーは、フルーツや野菜の豊かな味わいを楽しむことができるバラエティ豊かな4種類。各スムージーは注文を受けてからひと杯ずつ丁寧に調理され、味わい深い一杯となっています。ここでは、その魅力を詳しくご紹介します。
スムージーのラインナップ
1.
アサイーグラノーラスムージー 780円 (税込858円)
- 自社農園で収穫した赤ぶどうピューレに、アサイー、バナナ、リンゴジュースが絶妙にミックスされたスムージー。ザクザク食感のオリジナルグラノーラがトッピングされており、バランスのとれた自然な甘味と爽やかな酸味が楽しめます。
2.
ブラッドオレンジ&トマトスムージー 720円 (税込792円)
- 鮮やかな赤色のトマトとブラッドオレンジジュースを使用し、はちみつやキャラメルシロップでまろやかな味わいを実現。天然海塩のアクセントが素材の旨みを引き立てます。栄養豊富で、旨みの複雑さが楽しめる一杯です。
3.
大阪ミックスジュース 740円 (税込814円)
- 大阪に本店を持つ「THE CITY BAKERY」からの特別メニュー。黄桃、パイナップル、バナナにアップルジュースと牛乳をミックスした、ミルキーでフルーティーな風味が口の中に広がります。このスムージーは世代を超えて楽しめることを目指しています。
4.
ケール&白ぶどうスムージー 740円 (税込814円)
- 自社農園で収穫した白ぶどうピューレ、契約農家のケール、バナナ、マスカットジュースをしっかりとミックスした健康志向のスムージー。栄養素が豊富で、甘味と酸味のバランスが良く、毎日の体調管理にもぴったりです。
自社農園からの新鮮な素材
「THE CITY BAKERY」を運営する株式会社フォンスは、自社農園「FZ farm Furusato Vineyard」を所有し、特にそこから収穫されるぶどうをスムージーの素材にしています。この農園は2025年に50年の伝統を引き継ぎ、昨年秋には4品種のぶどうを初収穫しました。
自社農園のInstagramにも多くの情報が発信されており、農園の新鮮な素材がどのように育てられているのか、その様子をチェックすることができます。
「THE CITY BAKERY」の歴史
1990年にニューヨーク・ユニオンスクエアで誕生した「THE CITY BAKERY」は、創業者モーリー・ルービンの独創的な発想から生まれたスイーツやベーカリーが含まれ、多くのニューヨーカーたちに愛され続けています。日本では2013年に初めて大阪に進出し、その後も東京や福岡、名古屋など多くの都市に店舗を展開。地域の「街のベーカリー」として親しまれています。
春の訪れを感じさせる新スムージーで、爽やかなひとときを楽しんでみませんか?