小諸蒸留所初のシングルモルト『KOMORO ORIGIN』発売へ
小諸蒸留所が、初のシングルモルトジャパニーズウイスキー『KOMORO ORIGIN』の発売を発表しました。この新たなウイスキーは、2026年11月7日(土)から4,000本限定で販売され、ウイスキー好きにはたまらないニュースとなっています。この発売を記念するイベント、タイトルは「KOMORO = KANPAI」が11月6日(金)に開催され、翌日からの「KOMORO FIRST RELEASE WEEK」ではさまざまなプログラムが展開されます。
特別企画『KOMORO = KANPAI』とは?
発売前日は、小諸蒸留所の歴史やウイスキー作りの哲学に焦点を当てたトークセッションが行われます。この日は小諸の自然環境を反映した特別な料理や演出と共に、午後6時に『KOMORO ORIGIN』で乾杯を行います。その瞬間、参加者全員で「KOMORO!」の掛け声を上げ、一体感を感じながら新たなウイスキージャーニーの始まりを祝いましょう。
ファーストリリースウィークの魅力
11月7日から15日までの9日間、小諸蒸留所では特別なプログラムが開催されます。マスターディスティラーのイアン・チャンによるウイスキーのマスタークラスや、特別なテイスティング体験、熟成庫の見学といったユニークなアクティビティが目白押しです。また、地域を巡る楽しみも用意され、小諸の美しい秋の風景を背景に地元の食材を使った逸品を楽しむことができます。
ゲストスピーカーとトークセッション
特別なゲストとして、ウイスキーの権威であるチャールズ・マクリーン氏と故ジム・スワン博士の長女、キャロライン・レノン氏を迎え、小諸蒸留所の歴史や『KOMORO ORIGIN』の背景、未来の展望を語るトークセッションが行われます。
チャールズ・マクリーン氏は、ウイスキーに関する数多くの著作を持ち、業界に多大な貢献をしてきた人物です。また、キャロライン・レノン氏はウイスキー科学の専門家として、故父に学んできた経験を基に持論を展開します。
MCを務めるのは、ウイスキーアカデミーのリーダー、エディ・ラドロー氏です。彼の進行により、ゲストとともに深い知見を得ることが期待されます。
小諸蒸留所について
小諸蒸留所は長野県小諸市の浅間山麓に位置し、2023年6月に初蒸留を行いました。小諸の自然環境を活かしたウイスキー作りに取り組み、その魅力を国内外に発信しています。今後も地域文化や人とのつながりを大切にしたプログラムを展開し、新しい形のウイスキーツーリズムを創造していく予定です。
詳しい情報は、特設サイト(https://komoro-first-release.com)で確認できます。これまでのウイスキー作りの歴史と、未来への情熱が詰まった新たな一歩を、ぜひ多くの皆さんと共に祝いましょう。