AIで採用体験を最適化する新プラットフォーム
2026年7月1日、株式会社EISHINは、AIを駆使した採用支援プラットフォーム「EISHIN Optia Cloud」を提供開始すると発表しました。この新しいプラットフォームは、応募者の体験を高度に最適化するためにデザインされており、企業と求職者のより良いマッチングを促進することを目指しています。
採用市場の課題とは
近年、採用市場は大きな変革の時期を迎えています。母集団の形成が難しくなり、多くの企業が選考離脱や内定辞退といった問題に直面しています。これまでの手法では応募者数や質が改善されず、各企業は「採用CX(Candidate Experience)」の重要性を再認識する必要があります。EISHINは、個別の手法ではなく、全体の候補者体験の設計が重要であると考えてきました。この思想に基づき、1,500社以上の採用支援を通じて得た知見を活かし、AI機能を実装しました。
「EISHIN Optia Cloud」の特徴
EISHIN Optia Cloudは、実務で使用されるプロフェッショナル向けのAIツールです。このプラットフォームは、採用ペルソナの設計、競合分析、求人原稿の診断・生成、面接フィードバックなど、採用プロセスに関わる30の機能を備えています。さらに、その中の15機能については、企業の採用担当者が無料で利用できる特典も用意されています。
このように、オプティアは実務での成功を反映しつつ、常にアップデートされるシステムで、企業のニーズに応じた最適なサポートを提供します。
名前に由来する理念
EISHINという名前は、会社名だけではなく、「栄進」という理念にも基づいています。企業と求職者が共に繁栄し、良い出会いをつくることがEISHINの創立当初からの信念です。Optiaは「最適化」を意味する造語であり、EISHINの「HR Optimization=採用市場の最適化」というミッションを体現しています。Cloudという言葉は、継続的に進化し続けるサービスであることを示しています。
今後の展開と代表のビジョン
EISHINは「候補者体験を、AIで磨き抜く。」を核に据え、採用支援の本質的な進化を続けていく意向です。EISHIN Optia Cloudは、現場のコンサルタントが実務で得た効果を即座に反映し、サービス機能の拡充を推進していきます。
代表取締役・五十嵐大士氏は、候補者体験を重視する姿勢を強調し、選ばれる企業は「候補者に向き合える企業」であると語ります。AIによる効率化だけを重視するのではなく、信頼関係や企業の魅力を大切にし、EISHINが培ったノウハウとAIを融合した新しいスタンダードを創出することを目指しています。
会社情報
- - 会社名: 株式会社EISHIN
- - 所在地: 東京都品川区上大崎3-14-35 山手ビル3階B区画
- - 代表取締役: 五十嵐 大士
- - 設立: 2020年1月15日
- - 事業内容: 採用支援事業/「EISHIN Optia Cloud」の開発・提供
- - コーポレートサイト: EISHIN
- - サービスサイト: EISHIN Optia Cloud
EISHINは、今後も企業と求職者にとって価値ある採用支援を続けていきます。