千葉市動物公園の「風太」がデジタル化!
千葉市動物公園の人気者、レッサーパンダ「風太」がYouTubeやSNSで話題となっている中、3D・NFT化されることが決まりました。風太の誕生日を祝い、特別な「3DカードNFT」も販売されるこのプロジェクトは、地域資源のデジタル化による新しい魅力の発信を目的としています。
プロジェクトの背景
この取り組みは、千葉市とパシフィックコンサルタンツ株式会社が協力し、2025年4月に締結した協定に基づいて行われます。この協定は、地域資源のデジタル化を進め、地域の特性を活かした新たな観光資源を創出することを目指しています。最初のステップとして、風太をデジタル空間で再現することになり、これによって訪れたことのない人々にも千葉市動物公園に興味を持ってもらうことを狙っています。
レッサーパンダ「風太」について
風太は2003年7月5日に誕生し、特に2005年頃に後ろ足で立ち上がる姿が大ヒット。彼はその愛らしい姿から多くのファンを抱え、現在も千葉市動物公園のシンボルとして親しまれています。23歳という年齢は日本国内でも長寿として知られ、様々な世代の人々に愛される存在です。
3D・NFTの販売について
このプロジェクトでは、風太の3Dデータが制作され、2026年秋頃に販売される予定です。販売されるNFTには、通常版と限定版の2種類があります。
- - 通常版: 一般に販売され、誰でも購入可能。
- - 限定版: 特定の「3DカードNFT」を購入した人のみが購入可能。特別なポーズやシリアルナンバーが付与され、コレクション性が高い仕上がりとなっています。
限定版「3DカードNFT」の販売
風太の誕生日を記念して、特定の3DカードNFTの販売も行われます。このカードを購入することで、限定版の3D・NFTを購入する権利が得られます。この販売は期間限定で行われ、2026年7月27日から8月31日までの間、価格は500円(税込)です。
販売概要
- - 商品名: 「風太」23歳誕生日記念 3DカードNFT
- - 販売期間: 2026年7月27日(月)~2026年8月31日(月)
- - 販売価格: 500円(税込)
- - 購入特典: 2026年秋頃からの風太3D・NFT「限定版」の購入権
- - 販売サイト: 千葉市動物公園NFTコレクション特設サイト
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パシフィックコンサルタンツ株式会社とは
1951年に設立されたパシフィックコンサルタンツ株式会社は、建設コンサルタントの先駆けとして、多くのプロジェクトに携わってきました。社会インフラ整備や地域振興において、持続可能な社会の実現に向けて、新たな価値を提供し続けています。
この取り組みを通じて、多くの人々に風太の魅力を知ってもらい、デジタル技術の可能性を再認識してもらいたいですね。地域の新たな魅力として、風太の3D・NFT化プロジェクトに期待が高まります!