「LAZARE DIAMOND」の運営体制強化に関する契約締結
プリモグローバルホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:澤野直樹)は、自社の日本事業を展開するプリモ・ジャパン株式会社(以下、PJ社)と、米国ニューヨークに本社を置くラザール・キャプラン・インターナショナル・インク(以下、LKI社)、および日本支社のラザール・キャプラン・ジャパン・インク(以下、LKJ社)との間で、「LAZARE DIAMOND」の運営体制を強化するための契約を結んだことを発表しました。この新契約により、ブランドのさらなる発展を目指します。
契約締結の背景
PJ社は2023年9月にLKI社およびLKJ社と、日本国内における「LAZARE DIAMOND」の商標権等の譲渡契約を締結しました。この契約により、PJ社は「LAZARE DIAMOND」の唯一のブランドオーナーとして、製造からマーケティング、流通、販売までを一手に管理する権利を取得しました。しかし、ダイヤモンドの調達や在庫管理の一部は依然としてLKI社とLKJ社が担当していました。
新契約による目的
新たな契約を締結することで、以下の3つの目標を達成しようとしています。
1.
運営体制の一体化:日本における「LAZARE DIAMOND」の管理体制を一元化し、よりスムーズな運営を実現します。
2.
意思決定の迅速化:調達から販売に至るプロセスにおける迅速な意思決定を促進し、顧客へのスピーディな提供を可能にします。
3.
収益性の向上:中長期的な見地から、ブランド価値の向上と売上総利益の改善を図り、企業の競争力を強化します。
契約の主な内容
新契約には以下の内容が含まれています:
- - 既存契約の変更:PJ社はこれまでLKI社およびLKJ社が担っていた調達や在庫管理の機能も引き継ぎます。これにより、PJ社が全ての業務運営を担当できる体制を整えます。
- - 資産の取得と人材の受け入れ:PJ社はLKJ社が保持していた在庫資産および一部設備を取得し、その運営に必要な専門人材の受け入れも行うこととなります。
「LAZARE DIAMOND」とは
「LAZARE DIAMOND」は、「The World's Most Beautiful Diamond」と称賛される、世界的に有名なダイヤモンドブランドです。その美しさや輝きは国際的に認識されており、独自のデザインと製作によってダイヤモンドの特性を引き立てています。公式サイトも豊富な情報を提供しており、様々なジュエリーが揃っています。
LAZARE DIAMOND公式サイト
LKI社の概要
LKI社は120年以上の歴史があり、倫理的なビジネス慣行と製品の品質に強くこだわり、業界内で高い評価を受けています。「LAZARE DIAMOND」として知られるダイヤモンド製品ラインは、理想的なプロポーションを持つ最高級のダイヤモンドを提供しており、国際的に販売されています。公式サイトも詳細な情報を掲載しています。
LKI社公式サイト
プリモグローバルホールディングスの企業理念
プリモグローバルホールディングスは、「最高の夢を最高の形に」という理念のもと、ブライダルジュエリーの企画・販売事業を行い、現在は日本及びアジア諸国で136店舗を展開しています。2007年の台湾進出以降、香港、中国本土、シンガポールと地域を広げ、今後も高品質な商品と細やかなサービスを提供し続けることを目指しています。公式ウェブサイトもアクセス可能です。
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