秋の味覚が楽しめる「きのこ×白菜鍋」
石川県のソウルフード「さぶろうべい」で、新たな秋の味覚「きのこ×白菜鍋」が登場します。2026年9月18日から期間限定で提供されるこの鍋は、75年の歴史を持つ「さぶろうべい」の人気メニューの一つです。
鍋の魅力
「きのこ×白菜鍋」は、秋に旬を迎える新鮮なきのこを贅沢に使った一品。独特の食感を持つ花びら茸、山なめこ、生キクラゲの3種類が登場し、それぞれが異なる風味と食感を楽しめます。この鍋は、選び抜かれた鶏肉とたっぷりの白菜、さらに秘伝のタレに生卵を絡めて味わうスタイルで、シンプルながらも深い旨みを楽しむことができます。
おすすめの食感
花びら茸
花びら茸は、白く美しい見た目が魅力。コリコリした食感が特徴で、加熱しても鮮やかな歯ごたえが残るのがポイントです。淡白な風味が鍋全体の味を引き立てます。
山なめこ
ぷりっとした食感と、なめらかな口当たりが人気。鍋に加えることで、独特のぬめり感と共に楽しめます。
生キクラゲ
肉厚でぷるぷるした生キクラゲは、コリコリ感が際立ち、他のきのことは異なる楽しさを提供します。噛むほどに感じる弾力が、一層の美味しさを引き立てます。
この3種のきのこが奏でる食感のハーモニーが、今年の「きのこ×白菜鍋」の最大の魅力です。秋の味覚を活かしたこの鍋で、いつもとは一味違った味わいを体験してみてください。
「さぶろうべい」の歴史
「さぶろうべい」の歴史は1950年に遡ります。戦後の寒さ厳しい北陸地方で、創業者・三郎平氏が限られた食材の中から生まれた「とり白菜鍋」は、多くの人々に愛され続けてきました。無水調理方式で、素材の旨みを最大限に引き出すこの料理は、口コミでもその美味しさが広まり、高い評価を得ています。75年以上受け継がれるその味は、鶏油と秘伝の醤油だれによるもので、心温まる「ご飯」として多くの家庭に幸せをもたらしています。
店舗情報
「さぶろうべい」は、石川県内に5店舗を持ち、名物料理の他にも多彩なメニューが揃っています。
TEL:076-281-0529
TEL:076-266-1555
- - さぶろうべい 野々市店 野々市市本町6-13-29
TEL:076-259-1751
TEL:076-208-7004
- - さぶろうべい 小杉店 富山県射水市戸破1633
TEL:0766-54-0763
冬に向けて心も温まるこの「きのこ×白菜鍋」、ぜひお試しください。