REJECTとYogiboが更新
2026-06-04 13:08:43

eスポーツチームREJECT、Yogiboとのパートナーシップ契約を延長

株式会社REJECTが運営するeスポーツチーム「REJECT」は、快適さを追求するソファブランドYogiboとのパートナーシップを更新し、2026年度までの協力関係を発表しました。このニュースは、eスポーツ界隈での重要な動向を示しています。

REJECTは、2018年に誕生し、国内最高峰のeスポーツチームとして知られています。選手たちは、長時間の練習や配信活動を行う中で、ストレスフルな環境を解消するためのリラックススペースを必要としています。そのため、REJECTはYogiboの製品を最大限に活用し、選手やストリーマーが快適にパフォーマンスできる環境作りに取り組んできました。

具体的には、Yogiboのビーズソファやネックピローなどが、選手の練習室や自宅に導入されており、日々のトレーニングや配信活動の合間に体を休めるための重要な役割を果たしています。REJECTの選手たちは、ソファでリラックスしながら、集中力を高めることができるため、Yogiboは彼らの日常生活に欠かせない存在になっています。これまでの活動も含め、今後もさまざまな共同プロジェクトを通じてコミュニケーションやエンターテイメントの新たな形を模索していく予定です。

REJECTの代表取締役、甲山翔也氏は、「Yogiboとのパートナーシップを続けることができて嬉しく思っています。Yogiboの存在は、選手たちの活動を支えており、リラックスできる環境は非常に重要です」と語り、このコラボレーションの継続を喜びました。Yogiboは、「快適すぎて動けなくなる魔法のソファ」として知られ、選手たちにとってはまさに必要不可欠な存在となっています。

また、Yogiboの執行役員である岸村大安氏もこの契約延長について言及し、eスポーツのコンディショニングの重要性とREJECTとの協力を強調しました。「選手たちが自然にYogiboを活用してくれていることを嬉しく思います。今後も彼らの活動をサポートし続けたい」とコメントしています。

REJECTは、今後も新たな取り組みやイベントを通じて、ゲームを楽しむすべての人々に寄り添う姿勢を持ち続けます。その中で、Yogiboとのパートナーシップがどのように生かされていくのか、注目が集まっています。

さらに、REJECTは「REJECT Supporter」というプログラムを展開しており、企業や個人がわずかな金額からチームの活動を応援できる仕組みを持っています。このような取り組みを通じて、参加者には限定グッズや選手との交流の機会が提供され、多様な形での支援が可能です。これにより、eスポーツの魅力と文化を広く知らしめることを目指しています。

株式会社REJECTは、eスポーツチームの運営に加え、ゲーミングギアの開発やストリーマーのマネジメント、コンテンツ・イベントのプロデュースなど幅広い事業を展開している企業です。将来的には、さらなる国際大会への進出や新製品の開発など、より成長を遂げていくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社REJECT
住所
東京都港区虎ノ門3丁目4-10虎ノ門35森ビル 5階
電話番号
03-6824-7230

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