デリカテッセンがフルオープン
パーク ハイアット 東京の1階にある「デリカテッセン」が、2026年8月3日月曜日にフルオープンします。このレストランは、開業10周年を祝うプロジェクトの一環として快適さをアップグレードしました。2003年にオープンして以来、多くのお客様に親しまれてきたこの店は、豪華なホテルならではのフードエッセンスを提供してきました。
ディナータイムの追加
これまでの営業はランチタイムが中心でしたが、ディナータイムの営業にも拡大し、一日を通してホテルメイドの料理を楽しめるカフェとして生まれ変わることになります。ランチやティータイムはもちろん、仕事帰りや友人との集まりで軽食を楽しむ場として、より充実した体験を提供します。
新しいメニューの魅力
昨年12月に行われたリニューアルでは、デリカテッセンの魅力を残しつつ、家具やレイアウトが刷新され、テーブル席も増設されました。新メニューには、ローマ発祥の「ピンサ」を筆頭に、サラダやラザニア、カレーグラタンなど、多彩なコンフォートフードが揃い、気軽に楽しめるスタイルで提供されます。また、淹れたてのコーヒーやデザートのソフトクリームもお楽しみいただけます。
メニュー開発を手掛けたのは、「ニューヨーク グリル&バー」で18年間の経験を積んだ料理長・桑澤剛氏。彼の技術と感性をもとに、質の高い料理を身近に楽しめるよう工夫されています。
自然光とアートで彩られた空間
店内は大きなガラス窓から自然光が降り注ぎ、開放感あふれる雰囲気です。さらに、造形作家・結城美栄子氏によるアート展示がされており、気持ちをリフレッシュさせる空間が広がっています。新たに導入された家具がデザインコンセプトに調和し、洗練された場所に遊び心を加えています。イートインスペースにはテラス席も用意され、都会の喧騒を忘れてゆったりと過ごすひとときを提供します。
フルオープンに寄せる思い
フレデリック ハーフォース総支配人は、「デリカテッセンは、パーク ハイアット 東京にとって大切な存在です。私たちのこだわりと心のこもったおもてなしを感じていただける場所として、地元の方や宿泊客など、すべてのお客様にご利用いただけることを嬉しく思います」と述べています。
限定メニューの復活も
さらに、フルオープンを記念して「パーク ブリュワリー」を期間限定で再開します。これは、夏季限定のメニューとして人気を博していたもので、8月3日から10月30日までの期間にわたって実施されます。オリジナルクラフトビールやワインを含むフリーフローが楽しめるスペシャルプランです。
提供内容には、特製ピンサやチーズ盛りなど多彩なアペタイザーが用意されており、友人との集まりや仕事帰りに最適です。
お問い合わせ情報
デリカテッセンの詳細や予約方法については、公式ウェブサイトや電話番号をご確認ください。営業時間はフルオープン後、午前11時から午後8時までとなります。
まとめ
デリカテッセンのフルオープンにより、パーク ハイアット 東京での食の体験が新たな段階に進化します。リニューアルされた空間で、洗練された食が日常生活に溶け込み、特別な時間を提供してくれることでしょう。