電通PRCの取り組み
2025-11-14 17:15:27

電通PRCがLGBTQ+への取り組みで3年連続「ゴールド」取得!多様性の進展を評価

電通PRCがLGBTQ+への支援で高く評価される



株式会社電通PRコンサルティング(電通PRC)は、職場における LGBTQ+ への取り組みが評価され、「PRIDE指標2025」において「ゴールド」を取得したことを発表しました。この「ゴールド」は、3年連続での快挙となります。

PRIDE指標とは?


「PRIDE指標」は、一般社団法人「work with Pride」が策定した評価基準であり、企業や団体におけるLGBTQ+のダイバーシティ・マネジメントの促進を目的としています。具体的には、以下の5つの指標が評価されています:

1. Policy(行動宣言)
2. Representation(当事者コミュニティ)
3. Inspiration(啓発活動)
4. Development(人事制度、プログラム)
5. Engagement/Empowerment(社会貢献・渉外活動)

電通PRCは、2021年から2022年にかけて「シルバー」を取得しており、2023年から2025年にかけて「ゴールド」へとランクアップしました。

LGBTQ+支援の具体的な取り組み


電通PRCは、LGBTQ+に関する理解を広めるために様々な努力をしています。具体的な取り組みには、社員向けの勉強会や人事担当者向けの研修、社員意識調査の実施、法律の専門家を交えた相談窓口設置などがあります。また、一般社団法人Famieeの活動を支持し、プロボノサポートを行うことで、多様な家族形態に対する理解を深める活動も行っています。

2025年には、「EqualityActJapan」の「ビジネスによるLGBT平等サポート宣言」にも賛同し、引き続き平等で無差別な職場環境の構築に努めるとしています。電通グループの人権ポリシーに基づき、性的指向や性自認に関わらず、全ての社員が自分自身を表現できる場を提供することを重視しています。

山口社長の意気込み


電通PRC代表の山口恭正氏は、3年連続でのゴールド達成を光栄に思っており、「多様性がイノベーションの源泉である」と述べました。彼は、今後も全ての社員が自分らしく働き、それぞれの能力を最大限に生かせる職場環境の整備に尽力することを約束しています。

主な具体的な活動内容


1. アライコミュニティによる理解促進


LGBTQ+当事者をアドバイザーとして迎え、社内でアライコミュニティを設立。ワークショップやメールマガジンを通じて理解を深める活動を行っています。また、プライド月間には、複数のイベントを共催し、広く参加を呼びかけています。

2. 制度改定によるインクルーシブな環境づくり


社内規則を見直し、配偶者やその家族に関する制度を同性パートナーにも適用するなど、インクルーシブな職場環境を実現するためのガイドラインを整備しています。

3. 新卒社員への配慮強化


新卒採用者への配慮事項を確認するための新しい制度を開始。これにより、持病や性自認、家族の介護の必要がある社員がより働きやすい環境が整います。

4. EqualityActJapanへの賛同


LGBTQ+平等のためのサポート宣言に賛同し、平等に基づく職場環境の整備を引き続き進めています。

5. 経営層によるアライネットワークへの参加


経営層が積極的にアライネットワークに参加し、企業全体にポジティブなメッセージを発信しています。

電通PRCの企業概要


発足以来、電通PRCは国内外の企業や公共機関の戦略的パートナーとして、多様な価値を提供してきました。データ分析に基づくコンテンツ開発と情報流通を通じて、ソーシャルイノベーションの実現に貢献しています。これまでにも、日本国内のPR業界で数々の賞を受けており、その実績は高く評価されています。


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