株式会社天地人が受賞
東京都中央区に本社を置く株式会社天地人が、リバネスが主催する「Deep Tech Venture of the Year 2026」にてグロース部門を受賞しました。この賞は、ディープイシューに取り組むベンチャー企業に与えられるもので、毎年、独自性や新規性、成長性の高い事業を手掛ける企業が表彰されています。
受賞式は2026年2月19日に東京都墨田区のセンターオブガレージで開催され、天地人は設立4年以上15年以内の企業が対象のグロース部門での評価を受けました。Convinced by their innovative business model that connects space big data with societal issues, the judges recognized the company's potential for sustainable growth.
天地人のビジョン
天地人は「宇宙ビッグデータを使い人類の文明活動を最適化する」というミッションを掲げており、衛星データとAI、オープンデータを利用した社会課題の解決に取り組んでいます。代表的なプロダクトである『宇宙水道局』は、水道インフラの老朽化に悩まされている自治体に対して、効率的な維持管理を支援しています。このソリューションにより、業務の効率化が進み、自治体の水道事業が安定することが期待されます。
このような取り組みが評価されることにより、天地人はより多くの企業や自治体との連携を模索し、技術実装を進めていく方針です。受賞を機に、さらに社会インフラ分野での影響力を拡大していくでしょう。
企業情報
株式会社天地人は、東京都中央区日本橋に所在し、衛星データを駆使した土地評価に関するコンサルティングを行っています。代表取締役の櫻庭康人氏がリーダーシップを取っており、公式サイトでは同社の各種サービスや取り組みについて詳しく情報を提供しています。
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@tenchijin_pr
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天地人のLinkedIn
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天地人のNote
この業界におけるディープテックの重要性はますます高まっており、天地人のような企業は、次世代の社会課題解決の要として期待されています。新たな成長のステージに突入した天地人が、今後どのような成果を上げていくのか、注目が集まっています。