T&D保険グループが「新語・流行語大賞」に特別協賛
T&D保険グループは、株式会社自由国民社が主催する「新語・流行語大賞」への特別協賛を発表しました。このたびの協賛開始により、同賞は「現代用語の基礎知識」選T&D保険グループ 新語・流行語大賞」という名称に変更されます。
文化・芸術への貢献
T&D保険グループは「Try&Discover(挑戦と発見)」を企業理念に掲げ、新たな価値を創造することを目指しています。この理念のもと、文化や芸術の保全・継承支援にも取り組んでおり、今回の協賛はその一環として位置づけられています。文化的意義のある「新語・流行語大賞」に共感し、協賛を決定した同社は、今後もこのような活動を通じて心豊かな社会の形成に寄与していく考えです。
新語・流行語大賞の役割
「新語・流行語大賞」は、その年に流行した言葉を選び、世相を反映した表現や重要なニュアンスを持った新語や流行語を広く紹介する催しです。1984年に自由国民社が創始し、同社の出版物『現代用語の基礎知識』に収録されている用語を元にノミネート語が選定されます。選考委員会によって選ばれるトップテンや年間大賞の受賞者には、関連する人物や団体が顕彰され、その年の言葉としての形を残します。
今後のスケジュール
新語・流行語大賞の今後のスケジュールは以下の通りです。
- - 2025年11月5日:ノミネート30語の発表
- - 2025年12月1日:トップ10及び年間大賞の発表
文化の継承を支える
「新語・流行語大賞」には、言葉を通じて時代を映し出し、未来への記憶を紡ぐ重要な役割があります。T&D保険グループは、この活動を支援することで、現代社会における言葉の持つ力を再確認し、記憶に残る言葉として世代を超えて受け継がれることを期待しているのです。
この特別協賛を通じて、T&D保険グループは社会に貢献し、未来につながる文化の保全を促進する方針です。
SNSでの発信も重要
さらに、同社はSNSにおいても積極的に情報を発信しています。Facebook、Instagram、X(Twitter)などのプラットフォームを通じてフォローやいいねを受け付けており、これにより新語・流行語大賞への関心を高めることを目指しています。
このように、文化と社会の両面において貢献する姿勢を示すT&D保険グループ。今後の展開にもぜひ注目していきたいところです。