新サービス開始
2026-06-30 16:19:48

ふくおかFGが初のインパクト評価サービス『FFGポジティブ・インパクト・プロファイル』を開始

ふくおかFGが発表した新しいインパクト評価サービス



近年の気候変動や社会問題に対応するため、多くの企業がサステナビリティに注力しています。そんな中、株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(以下、FFG)は、新たに『FFGポジティブ・インパクト・プロファイル』というサービスを開始しました。このサービスは、企業の事業活動が環境、社会、経済に与える影響を包括的に分析し、ポジティブな貢献を高め、ネガティブな影響を緩和することを目的としています。

サービスの概要



『FFGポジティブ・インパクト・プロファイル』とは、法人のお客様が持つサステナビリティやSDGsへの取り組みを評価する新しいインパクト評価サービスです。特に特徴的なのは、株式会社日本格付研究所(JCR)から第三者意見を取得しており、透明性が確保されている点です。これは、同サービスが全国初の取り扱いであることを意味します。

どのような企業が対象か?



対象となるのは、環境や社会的な課題に真剣に取り組む法人です。具体的には、サステナビリティやSDGsへの取り組みを実施している企業、あるいは今後取り組む予定の企業が対象です。ただし、一部条件が存在するので注意が必要です。

インパクト評価プロセス



このサービスの評価は大きく三つのステップから成り立っています。

1. SDGsスコアリング評価サービスの利用
お申し込みの際、企業はSDGsスコアリング評価サービス「Sustainable Scale Index」を利用します。このサービスは、企業のサステナビリティに関する取り組み状況の棚卸しや優先課題の整理を行います。

2. インパクトの分析・評価
国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)の「インパクト・プロトコル」に基づいて、企業の取り組みとその影響を分析します。そして、環境、社会、経済に与えるインパクトを特定し、それぞれの目標や成果指標(KPI)を設定します。

3. モニタリングと伴走支援
設定された目標やKPIの進捗を定期的に確認し、達成に向けた支援を行います。

FFGの背景と地域金融への貢献



ふくおかフィナンシャルグループは2007年に設立し、九州全域に広がる地域金融グループです。福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行などを中心に、証券会社やデジタルバンクなど多様な金融サービスを展開しています。それだけでなく、サステナブルな社会実現に向けた取り組みも積極的に行っています。

まとめ



『FFGポジティブ・インパクト・プロファイル』の導入は、企業の社会的責任を果たしつつ、持続可能な成長を目指す一歩となるでしょう。今後、企業はこの評価サービスを通じて、社会貢献を一層強化していくことが期待されます。


このサービスの詳細に関する情報は、FFGのウェブサイトや株式会社日本格付研究所のサイトでも確認できますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社ふくおかフィナンシャルグループ
住所
福岡県福岡市中央区大手門一丁目8番3号
電話番号

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