千歳水族館がAR導入
2026-05-20 12:36:25

ARで楽しむ!千歳水族館の新しいフォト体験を紹介

北海道千歳市に位置する「サケのふるさと 千歳水族館」では、新たにアララ株式会社が開発したARフォトフレームが導入され、来館者に新しい体験を提供しています。この取り組みは、館内に展示されているサケや公式キャラクターをデザインしたもので、撮影日の日付表示機能を備えており、思い出を手軽に残すことができるのが特徴です。

このARフォトフレームは、スマートフォンのWebブラウザからすぐに起動可能で、専用アプリのインストールが不要です。来館者は、お好きなスポットで自由に撮影を楽しむことができ、従来のフォトスポットでの混雑を軽減する効果も期待されています。館内の各所に掲示された案内ポスターからも簡単に利用できるため、すぐに多様な AR体験を楽しむことができるのです。

「サケのふるさと 千歳水族館」ARフォトフレームの特徴



思い出を残す自動表示機能

すべてのARフォトフレームには、撮影した日を自動的に表示する機能が搭載されています。これにより、館を訪れた日の思い出をいつでも振り返ることができます。

季節限定デザインの展開

今後、季節ごとにサケの姿や色合いが変化する様子をモチーフにした季節限定デザインのARフォトフレームが公開される予定です。これにより、来館者は四季折々の美しいビジュアルとともに思い出を残すことができます。

リアルなサケとの写真撮影

「サケのふるさと 千歳水族館」ならではのリアルなデザインが施されたARフォトフレームでは、まるで生きたサケと一緒に写真を撮っているかのような臨場感を味わえます。

職員のコメント

水族館の担当者は、「来館者がフォトフレームを通じて楽しく思い出を残してほしい」と話し、サケの行動や姿が季節によって異なるため、その違いをARフォトフレームで気軽に楽しむことができるとのこと。また、誰でも無料で体験できるため、より多くの人々に楽しんでもらえることを願っていると述べています。

今後の展望


アララは、AR技術を活用した体験価値の向上を通じて、様々な施設やイベントのプロモーションを支援していく予定です。特に、レジャー施設や各種イベントに向けた最適なARサービスの提供を目指します。さまざまな季節に水族館を訪れ、その時期ならではのサケの姿を楽しむことで、日常の非日常的な体験を演出していけるでしょう。

アララの「Web AR」について


アララの「Web AR」サービスは、iOS・Androidのアプリを必要とせず、Webブラウザを通じて簡単にアクセスできるため、参加者の手間を大幅に軽減します。QRコードやSNS経由で共有可能で、イベントや観光地での利用にも適しています。

水族館の魅力


「サケのふるさと 千歳水族館」は、サケの生態を間近で観察できるスポットが豊富で、家族連れや観光客に親しまれています。また、タッチプールや体験型展示も充実しており、学びながら楽しめる魅力的な施設となっており、川とともに生きる生き物たちとの出会いを提供しています。自分だけの特別な思い出を作るためにも、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?


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会社情報

会社名
ペイクラウドホールディングス株式会社
住所
東京都港区南青山2丁目24-15青山タワービル
電話番号
03-5414-3666

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