五感を刺激する特別ディナー「サンク サヴール」
京都市左京区に位置するザ・プリンス 京都宝ヶ池の「メインダイニング いと桜」では、シェフ 野口紗和子が監修する和とフレンチを融合させた特別ディナーコース「サンク サヴール」の初夏メニューが登場します。この魅力的なメニューは、2026年5月1日から6月30日までの期間中、ディナータイムにて提供されます。普段の生活では味わえない非日常を体験するために、ぜひ訪れてみてください。
「サンク サヴール」という名前の由来には、五感に響く料理という想いが込められています。具体的には、日本料理における「五味五色」すなわち「甘味」「酸味」「塩味」「苦味」「旨味」と、盛り付けの彩りを大切にし、それらが一体となって新しい食の体験を提供します。さらに、盛り付けや香り、食感、そして音など、五感全てに新鮮な刺激を与える内容となっています。
特別メニューの魅力
初夏メニューには、旬の食材をたっぷり使った洗練された料理が揃っています。例えば、キングサーモンの西京味噌漬けや新じゃがいものすり流し、烏賊や雲丹を使ったアスパラと山菜のフリット、また黒毛和牛の炭焼きなど、すべての料理が心に残る美しい盛り付けで提供されます。
以下は「サンク サヴール」初夏メニューの一部です:
- - キングサーモンの西京味噌漬け
- - アスパラと山菜のフリット
- - イサキの天火焼き
- - 黒毛和牛炭焼き山葵鼈甲餡
- - 抹茶とホワイトチョコレートのよもぎ団子
この特別なディナーは、予約制で、1名あたりの料金は20,000円で、税金が含まれ、サービス料が別途かかります。ディナーは午後5時から9時までの時間帯、ラストオーダーは午後8時半となっています。予約は電話または公式ウェブサイトを通じて可能です。
シェフの情熱と経歴
シェフ野口紗和子は、数々の料理コンテストでの受賞歴を持つフランス料理のエキスパートです。彼女の料理は美味しさだけでなく、視覚や嗅覚を刺激する美しさも兼ね備えています。また、和食料理長の後藤孝宏とも共同で、料理の調理法や盛り付けについて深く議論し、季節ごとの新メニューを提供する準備を進めています。
「いと桜」の特別ディナー「サンク サヴール」は、普段の食文化から解放された極上の食の体験を提供します。この機会にぜひ、五感を使った新しい美味しさを味わってみてはいかがでしょうか。特別なひとときを楽しむお手伝いができることを心より願っています。