FM大阪が開催した「SDD PROJECT Special Session」
2026年11月1日(日)、FM大阪主催の公開収録イベント「FM大阪 SDD PROJECT Special Session」が京阪シティモールの屋上で行われました。特別ゲストとしてDJ KOO(TRF)が登場し、多くの観客が集まる中、盛況にイベントは進行しました。
MCとして登場した谷口キヨコは、「TRFのメンバーになった気分で来ました!」という言葉を口にし、情熱的な姿で観客を迎え入れました。DJ KOOは目を引く黄色と黒の衣装をまとい、「たくさん来てくれて、ありがとうDO DANCE!」と観客に感謝を示しました。
飲酒運転撲滅への強いメッセージ
このイベントは、FM大阪の「SDD~STOP! DRUNK DRIVING PROJECT」の一環で、飲酒運転撲滅を目指す活動の重要性を訴えるものでした。DJ KOOは飲酒運転の事故件数が減少傾向にある中で、依然として死者数が増加している現状に言及しました。「自分たちの世代の悪いところを次の世代に伝えてしまっている」と彼は警鐘を鳴らし、今後も呼びかけを続けることを宣言しました。
さらに、彼が身につけていたキャップと上着が、反射素材で作られていることにも触れ、夜間の事故防止を呼びかける場面も。観客からは驚きの声が上がり、DJ KOOは「反射ステッカーやたすきを使ってくれたらうれしみDO DANCE!」と会場を盛り上げました。
FM大阪は、2027年には大阪城ホールで「LIVE SDD 2027」と「LIVE SDD BICYCLE 2027」を開催予定で、TRFも出演することが発表されています。
京阪電車についてのトーク
谷口キヨコは、京阪電車の魅力についても熱く語りました。「京阪電車にはエンターテインメントがある」と述べ、クイズ形式で「東海道五十七次」に関する話題を展開しました。観客と共に「京・阪・電・車!」と声を合わせる場面もあり、会場は笑顔で溢れていました。
DJ KOOのスペシャルショー
イベントの後半では、DJ KOOがスペシャルDJショーを披露。世代を超えたヒット曲が次々と流れ、観客は思わず身体を揺らし、歓声や拍手が起こりました。特に、TRFの「EZ DO DANCE」が流れた瞬間は、会場が一番の盛り上がりを見せました。
DJ KOOは「飲酒運転がゼロになり、『LIVE SDD』を開かなくてよい日が来ることが目標」と力強く述べ、参加者に対して「大切な人を守るために、まずは身近なところから呼びかけを始めてほしい」とメッセージを伝えました。
このイベントの模様は、11月2日(月)にFM大阪の特別番組『iDoBuddy~LIVE SDD BICYCLE 2027 KICK OFF SPECIAL~』で放送される予定です。
今後のイベント情報や詳細については、FM大阪の公式サイトをチェックしてください。