江東区新大橋一丁目プロジェクトが始まる
サンケイビル株式会社と東急リバブル株式会社は、共同で新たな賃貸レジデンス「江東区新大橋一丁目計画」の開発に着手しました。これまでにも、サンケイビルの分譲マンションブランド「ルフォン」を介して協力関係を築いてきた両社ですが、このプロジェクトはその連携をさらに深めるものです。
新たなスタイルの住環境
本プロジェクトは、サンケイビルの「ルフォン プログレ」と東急リバブルの「ウェルスクエア」のノウハウを融合し、住環境を向上させることを目指しています。以下に詳しいポイントを紹介します。
立地の利便性
この計画地は都営地下鉄大江戸線・新宿線「森下」駅から徒歩5分、同じく新宿線「浜町」駅からは徒歩10分という、都心アクセスに優れた立地です。新宿への直通はわずか17分、大手町までも14分と、生活の利便性も考慮されています。また、周囲にはスーパーマーケットやドラッグストア、コンビニエンスストアなどの生活関連施設が豊富に揃い、さらには隅田川の美しい風景や浜町公園も徒歩圏内にあります。下町の情緒と現代的な都市生活が見事に調和した環境が整っています。
外観デザインと共用施設
プロジェクトの外観は、落ち着いた色合いで周囲の街並みに調和しつつ、足元からの視覚的な影響を考慮したデザインが施されます。また、1階にはビジネスラウンジが設けられ、通りからも美しい落ち着いた空間が楽しめる構えになっています。自然光に包まれるこのスペースは、日夜にわたり柔らかな光を演出し、まるで高級ホテルのような雰囲気を醸し出します。
多様な住戸プラン
本物件では、単身者からDINKS(ダブルインカム・ノーキッズ)に対応する、1DKおよび2LDKの住戸が用意されています。下層階にはコンパクトな1DK、上層階には広々とした2LDKという構成が特徴です。内廊下設計が採用されており、高級感漂う住環境が提供されます。さらに、非接触型の「ハンズフリーキーシステム」や防災備蓄施設のBISTAなども導入され、安心で快適な生活を実現します。
SDGsへの取り組み
本プロジェクトは持続可能な開発目標(SDGs)への貢献を重視しています。エントランスの非接触化やEV充電器の設置、Wi-Fiの導入など、様々な革新を通じて、快適で環境に優しい住環境の確立を目指しています。また、周囲の植栽や外構設計にも注力し、地域の景観や環境の改善にも寄与します。
物件概要
- - 計画名: (仮称)江東区新大橋一丁目計画
- - 所在地: 東京都江東区新大橋一丁目9番1他
- - 構造・規模: 鉄筋コンクリート造・地上10階建
- - 総戸数: 住宅66戸
- - 敷地面積/延床面積: 約553.28㎡ / 約2,948.22㎡
- - 専有面積/間取り: 25.17㎡〜50.49㎡ / 1DK・2LDK
- - 設計: 株式会社千葉設計
- - 施工: 風越建設株式会社
- - 着工: 2026年2月2日
- - 竣工予定: 2027年11月30日
- - アクセス: 都営地下鉄大江戸線・新宿線「森下」駅徒歩5分、都営地下鉄新宿線「浜町」駅徒歩10分
このように、サンケイビルと東急リバブルの共同プロジェクトは、シンプルでありながらも都市生活の利便性を兼ね備えた新たな住環境の提供を目指しています。今後の進展に注目です。