新たなる「門出」を応援するプロジェクト
2023年の春、JR西日本グループが誇るバーチャル空間「バーチャル大阪駅 4.u」は、新しいプロジェクト「みんなに YEEEEELL! PROJECT」をスタートさせました。この取り組みは卒業や新生活のスタートを迎える人々を応援するもので、特に卒業を控えた学生や新たな社会人たちを主な対象としています。
バーチャル大阪駅とは?
「バーチャル大阪駅 4.u」は、実在するJR大阪駅の機能性や役割をバーチャル空間に再現したSNS型のプラットフォームです。2022年から成長を続け、すでに4,800万人以上のユーザーに利用されており、コミュニケーションや自己表現が自由に行える場として多くの人々に支持されています。バーチャル空間での活動は実際の社会ともつながる特徴があり、ユーザーは多様な形での自己表現が可能です。
「みんなに YEEEEELL! PROJECT」の内容
本プロジェクトは、卒業ソングを起点にさまざまな形での参加が可能です。具体的には次のような内容が予定されています。
1.
想いを募る:SNSを通じてメッセージを募集する活動が行われます。卒業や新生活の旅立ちに向けたエールメッセージを集め、ユーザー同士が応援の気持ちを伝え合うことを目指します。
2.
想いを奏でる:寄せられたメッセージを元に、オリジナルの卒業ソングを制作します。歌詞はユーザーからの投稿を取り入れた内容となり、完成後は公式SNSやバーチャル空間内で発表される予定です。
3.
想いを繋ぐ:オリジナル卒業ソングを用いた「歌ってみた」動画の投稿も募集します。Vライバーや一般ユーザーが参加可能で、優秀作品はリアルのJR大阪駅で上映されるチャンスがあります。
4.
想いを伝える:最後に、リアルのJR大阪駅にて卒業・旅立ちの応援イベントを開催します。ここではオリジナル音楽の紹介や、エールメッセージを掲示した特設ボードの設置も行われ、多彩なコンテンツが楽しめる場になるでしょう。
共創企業の募集
このプロジェクトでは卒業や新生活に関連する企業・団体の協力を求めています。リアルとバーチャルをつなぐ新しい形のプロモーションを通じて、より多くの人々に「あたたかいエール」を届ける取り組みが進められていく予定です。
まとめ
「バーチャル大阪駅 4.u」における「みんなに YEEEEELL! PROJECT」は、春の新しいスタートを迎える人々に向けた心温まるプロジェクトとしてスタートします。これまでにないコミュニケーションの形を模索し、参加型の体験を通じて多くの人々に笑顔を届けることを目的としています。エールを送り合うこの機会に、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。心のこもったメッセージが多く集まり、素晴らしい卒業の思い出となることを期待しています。