トリドールHDと食ロス
2025-07-16 13:26:44

トリドールHDが「mottECO FESTA 2025」に出展し食ロス削減を推進へ

トリドールHDが「mottECO FESTA 2025」に出展し食ロス削減を推進へ



株式会社トリドールホールディングス(以下、トリドールHD)は、2025年の食品ロス削減イベント「mottECO FESTA 2025」に参加し、その活動を広く紹介しました。本イベントは、環境省のモデル事業として採択された「食品ロス削減」に焦点を当てたもので、関係者が集まり、さまざまな施策や方針についての意見交換が行われます。

環境省の取り組みへの参画


トリドールHDは、2024年度より産官学アライアンス「mottECO普及コンソーシアム」に参画しています。このアライアンスの目的は、食品ロスを削減することです。特に令和6年度の食品消費行動に関する対策導入モデル事業において、環境省から採択を受けたことは、もはやトリドールHDの取り組みの重要な基盤となっています。

「mottECO FESTA 2025」は、2025年7月1日に開催され、トリドールHDはその場で食品ロス削減活動を紹介しました。このイベントでは、関係省庁や有識者、企業が参加し、食品ロス削減に向けたさまざまな施策や情報を共有しました。

食べ残し持ち帰り促進ガイドライン


イベントを通じて、特に注目を集めたのが「食べ残し持ち帰り促進ガイドライン」です。讃岐うどん専門店「丸亀製麺」では、食べきれなかった天ぷらやおむすびをお持ち帰り希望の客に対し、テイクアウト用の紙袋を提供しています。さらに、エコKAN店舗では、環境に配慮した取り組みを行いながら、来店者にその情報を web サイトやポップで知らせています。これにより、消費者の皆さんが自分の責任で持ち帰りを行う文化が浸透していくことが期待されています。

環境への配慮を重視


「mottECO」の理念には、自分が残した食材を持ち帰り、廃棄物を減らすことで、より良い食文化を築こうという考えがあります。トリドールHDが展開する「エコKAN店舗」は、省エネ型の設備と持続可能なオペレーションを兼ね備えた店舗で、環境負荷の低減を意識した取り組みが進められています。

今後、トリドールグループは、食品ロスの削減と資源の循環型社会の実現に向けて、さらなる積極的なアプローチを続けていくことを宣言しています。これにより、企業としての社会的責任を果たしながら、食文化の未来をa良くする努力を続けます。

最後に


「食の感動で、この星を満たせ」とのスローガンの下、トリドールHDは多様な飲食業態を展開し、五感を刺激する体験を追求しています。新しい食文化の創造に努め、国内外での展開を進める中で、食の感動体験を提供し続ける企業であり続けることを目指しています。


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会社情報

会社名
株式会社トリドールホールディングス
住所
東京都渋谷区道玄坂1-21-1渋谷ソラスタ 19階
電話番号
03-4221-8900

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