GEOTRAがG空間EXPO2026に出展
株式会社GEOTRA(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:陣内 寛大)は、2026年1月28日(水)から30日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「G空間EXPO2026」に出展することが決定しました。本イベントは、地理空間情報を活用したより良い社会の実現を目指して、産学官が連携して行われるもので、GEOTRAも注力している重要な機会となります。
展示概要
GEOTRAブースでは、最新の技術を用いた人流データの分析や、その活用事例を鋭くピックアップした展示が行われます。三井物産とKDDIの合弁によって設立されたGEOTRAは、ビッグデータ、特に位置情報の取り扱いに精通しています。特に、個々の移動が分析可能な「GEOTRA Activity Data」によって、訪れた人や車両の動きの詳細なシミュレーションを提供することが可能です。また、展示会場では、関連するセミナーも開催され、参加者は新技術の実用可能性を理解する良い機会となります。
セミナー内容
1月29日(水)には、代表取締役社長の陣内 寛大氏が登壇するセミナー「人流データ利活用の最前線2026」も予定されています。このセミナーでは、最新の人流データ活用事例について詳細に解説され、実際のデータによるシミュレーション結果も紹介される見込みです。セミナー参加の申し込みは、事前にオンラインで受け付けております。
オンライン展示会の実施
また、展示会の枠を越え、オンラインでも展示を行います。オンライン展示会は、1月21日から2月13日まで開催され、サービスの紹介やダウンロード資料が用意されています。これにより、会場に来られない方でもGEOTRAの最新技術にアクセスできるチャンスが提供されます。
GEOTRAの技術力
GEOTRAは、「データの力で社会を前に進める」というミッションのもと、多様なデータを駆使して人の行動を詳細に分析・可視化するビジネスを展開しています。特に高粒度な人流データの再現に特化し、まちづくりや観光、交通問題、さらには防災に至るまで各分野での応用が進んでいます。
設立からわずか1年半で、数多くの大手企業や自治体からの依頼が増加しており、国内外での展開も視野に入れています。次世代への推進力となる技術を提供するGEOTRAの動向は、今後さらに注目を集めることでしょう。詳細情報は公式ウェブサイトで確認できます。