和歌山春の旅
2026-03-26 10:35:33

三田村邦彦が和歌山の美味を堪能!春の旅の魅力とは

三田村邦彦が行く春の和歌山!



春の訪れとともに、三田村邦彦さんと上原美穂さんが和歌山県の由良と御坊を訪れました。日本のエーゲ海として名高い白崎海岸の絶景を堪能し、さらに地元の新鮮な食材を活かしたグルメを楽しみます。この旅では、和歌山ならではの味わいを存分に体感することができます。

日本のエーゲ海、白崎海岸の絶景



旅の始まりは、三田村さんの「白崎海岸を海から見てみたい!」というリクエストから。白崎海岸は、その美しい石灰岩の岸壁が神秘の絶景であり、訪れる人々を魅了しています。こちらでは白崎海洋公園があり、海からのビューも楽しめるため、年間約10万人の観光客が訪れる人気のスポットとなっています。

新鮮な海の幸、しらすと伊勢海老



陸に上がった二人は、廃校になった旧白崎小学校を訪れます。ここには、地元の漁師が開いた食堂「和洋食堂しらしょう」があり、新鮮な海の幸が頂けると聞いてやってきたのです。春から夏までの旬のしらすを使った「しらす丼」は、ふわふわの口当たりで、「おいしい!」と顔をほころばせる三田村さん。続いて登場した伊勢海老といさきも、黒潮の影響で育った素材は、甘みが強くて新鮮そのもの。二人はその美味しさに思わず感動します。

金山寺味噌のアレンジレシピ



次に訪れたのは、明治39年創業の「味噌本舗やまだ」。ここでは手作業で作られる金山寺味噌が特徴で、そこからアレンジされた料理も楽しめます。金山寺味噌を使ったポテトサラダは、まさに〝ポテサラがごちそうになっている〟といった新感覚の味わいでした。

伝統の「せち焼き」と楽しむ旅



三田村さんと上原さんは次に、創業70年の「元祖せち焼き やました」を訪れました。「せち焼き」とは、焼きそばを卵で包み込み、ふんわりとした仕上がりが特徴的な地域の名物。二人はそのふわふわの食感に驚き、「おいしい!」と絶賛を繰り返します。

祭りと染物の伝統



御坊祭りでは、50以上の山車が登場し、印染(しるしぞめ)の技法を用いた染物が使われることでも知られています。80年以上その染物を手がけている「そめみち染物旗店」を訪れ、伝統の技術に触れ、その魅力を再発見します。

熊野牛の豪華会席



旅の締めくくりは、道成寺近くの「おいしくて豪華な熊野牛の会席料理」。熊野牛は年間わずかしか出荷されない希少種で、その味は驚くほどの美味しさ。思わずダジャレまで飛び出す三田村さんのリアクションに、和やかな雰囲気が漂います。

まとめ



「おとな旅あるき旅」は、毎週土曜の夕方6:30から放送されており、三田村邦彦さんが地元の美味や風景を楽しみながら旅をする様子を伝えています。和歌山の自然美とグルメを堪能する旅は、心に残る貴重な体験となりました。ぜひ次回の放送もお見逃しなく!


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