サン・フレッシュHDの新たな挑戦
2026-05-15 22:19:30

秋田県と連携したサン・フレッシュHDが青果物販路を拡大

秋田県とサン・フレッシュHDの連携協定について



全国の大型百貨店や青果専門店を展開する株式会社サン・フレッシュグループホールディングス(以下、サン・フレッシュHD)は、2026年5月14日に秋田県との間で重要な連携協定を締結しました。この協定の目的は、秋田県産青果物の販路を拡大し、輸出の促進を図ることです。秋田県知事の鈴木健太氏と、サン・フレッシュHDの代表取締役である落合亜希子氏が手を組むことで、秋田の豊かな農産物をより多くの顧客に届ける土台が整います。

国内および海外展開の計画



この協定のもと、サン・フレッシュHDは具体的な取り組みを始めます。第一弾として、今夏に横浜髙島屋で秋田県産青果物のプロモーションフェアを開催する予定です。このフェアでは、特に「贈答用小玉すいか」や「じゅんさい」といった秋田の一級品が紹介されます。横浜髙島屋は豊かな購買力を誇る百貨店であり、認知度を高める絶好の機会です。

さらに、海外展開にも力を入れます。サン・フレッシュHDは、アジアの4つの店舗に向けて本格的にフルーツ輸出を行う意向です。具体的には、タイのバンコクにあるサイアム髙島屋や香港のそごう、マレーシアの西武など、海外の消費者にも秋田県の素晴らしいフルーツを届ける準備を進めています。これにより、秋田県産品のグローバルな認知拡大が期待されています。

産地支援と市場ニーズへの対応



協定に基づき、サン・フレッシュHDは産地にフィードバックを行い、消費者のニーズに応じた持続可能な「市場から選ばれる産地づくり」を支援します。国内外の消費者の声を直接産地に届けることで、秋田県の生産者の方々が必要とする情報を提供する役割を果たします。

代表取締役の意気込み



サン・フレッシュHDの落合亜希子代表取締役は、今回の連携協定締結にあたり、「秋田県の素晴らしい農産物を、国内外の消費者に届ける架け橋となるべく注力いたします」とコメントを寄せています。この言葉に、サン・フレッシュHD全体が一丸となって秋田県産品の販路拡大に取り組む強い決意が表れています。

企業概要



サン・フレッシュグループホールディングスは、全国の大手百貨店地下で約40店舗にわたる青果専門店を運営しており、小売や仲卸、輸出事業を展開しています。千葉県柏市を本社とし、今後の成長を見据えた戦略的な取り組みを進めています。

まとめ



秋田県とサン・フレッシュHDの協力により、地元の青果物が全国、さらには海外市場で評価される日が近づいています。この連携が、経済的な発展に寄与することはもちろん、消費者にとっても新たな味わいを提供することが期待されます。サン・フレッシュHDの動向から目が離せません!


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会社情報

会社名
株式会社サン・フレッシュグループホールディングス
住所
千葉県柏市末広町15-2鈴木電機ビル3階
電話番号
04-7148-0851

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