フォーシーズンズホテル大阪の特別なシェフズテーブル
大阪の中心部に位置するフォーシーズンズホテル大阪では、特別なシェフズテーブル「ブラックトリュフ ペリゴール」が開催されます。このイベントは、2026年3月12日から15日、また19日から22日の期間にわたり、ホテル最上階の37階にある「スカイサロン」で行われます。総料理長のパオロ・ペロシが贈る、この豪華なダイニングエクスペリエンスは、ペリゴール産の黒トリュフをテーマにした特別なメニューとなっています。
ペリゴール産黒トリュフとは
ペリゴール産の黒トリュフ、「Tuber melanosporum」は南ヨーロッパが原産で、その特異な香りから「美食の黒いダイヤモンド」とも呼ばれています。深く濃厚なアロマは、森の中の下草や腐葉土、ヘーゼルナッツの香りを思わせ、食材一つ一つに立体的な味わいを与えます。このトリュフを主役にしたコース料理は、素材の味を最大限に引き出すことを目的に作られています。
総料理長 パオロ・ペロシのこだわり
この特別なコースを手掛けるのは、イタリア・トスカーナ地方プラート出身のパオロ・ペロシ氏。子供の頃から料理に興味を持ち、家庭での料理体験を通じて技術を磨いてきました。日本での生活を経て、四季折々の日本の食材から大きなインスピレーションを受け、自身の料理哲学をより深めています。彼は「日本での経験は、私の料理にとても多くの影響を与えています。今回のシェフズテーブルでは、その感覚を皆さまにお届けしたい」と述べています。
フルコースの楽しみ
今回提供されるメニューは、選べる前菜を含む5品コースと6品コースの2種類。料理はすべてパオロの巧みな技術と独自の哲学に基づき、季節感溢れる新鮮な素材で構成されています。例えば、アミューズのオシェトラキャビアとポテトムースは、クリーミーなテクスチャーと旨みが豊かな国産鱈と調和し、豊かな風味を楽しめます。
さらに、前菜には北海道産の牡丹海老とセロリアックを組み合わせた一皿が登場し、香り高い山椒の葉とバニラがアクセントとなっています。そしてメインディッシュには、贅沢な和牛テンダーロインが提供され、そこに苺やパルミジャーノ・レッジャーノが加わり、さっぱりとした味わいを楽しめます。
デザートには、堺市産のオリーブオイルを使ったムースとダークチョコレートソルベが並び、余韻が心に残る一品となっています。このように、全体を通して五感を刺激するコースが展開されます。
開催情報
この特別なシェフズテーブルは、2026年の3月12日から15日、19日から22日までの間、フォーシーズンズホテル大阪の37階スカイサロンで行われます。予約はオンラインで可能で、5品コースは1名様18,800円、6品コースは21,800円となっています。この機会に、ぜひとも優雅に演出されたダイニング体験をお楽しみください。
フォーシーズンズホテル大阪は、2024年に長い歴史をもつこの地に誕生した日本4軒目のフォーシーズンズホテルで、ラグジュアリーな体験を提供することに注力しています。おしゃれな空間と共に、絶景を視界に入れながら贅沢なひとときを過ごすことができるこのシェフズテーブルは、特別な思い出となることでしょう。予約をお待ちしております。