ITコミュニケーションズのSBT認定
2026-03-03 12:57:21

環境配慮の新基準!ITコミュニケーションズがSBT認定を取得

ITコミュニケーションズがSBT認定を取得



株式会社ITコミュニケーションズ(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 加藤 浩志)は、2025年12月9日付で業界に先駆けてSBT (Science Based Targets)認定を取得しました。この認定によって、国内外の企業にとって、責任ある広告およびマーケティング支援を提供する体制が強化されました。

SBT認定とは?



SBTは、企業が科学的根拠に基づいた温室効果ガス削減目標を設定していることを、SBTi(Science Based Targets Initiative)が検証・認定する制度です。ITコミュニケーションズは総合広告代理店として、国内で2例目のSBT認定を取得したことで、以下の具体的な目標を掲げています。
  • - Scope 1・2 (自社排出) : 2023年度から2035年度まで、絶対排出量をゼロに維持。
  • - Scope 3 (バリューチェーン排出) : 2023年度の基準から2035年度までに、絶対排出量を37.5%削減。
  • - 温度整合性 : 1.5°C目標に準拠。

このような取り組みは、企業の持続可能性がますます重要視される中、広告・マーケティング支援の現場においても必要とされています。特に、資源削減やデジタル施策の活用を通じて、環境に配慮した手法を採用しています。

実績紹介と取り組み



ITコミュニケーションズでは、クライアントと協力し、国際的な環境基準やサステナビリティ方針を踏まえた施策を実施しています。具体的には、展示会などのイベント企画・運営において、省資源素材を用いたサステナブルなブース設計や、公共交通機関の利用促進によりCO2排出量を見える化し、カーボンオフセットによる「CO2ネットゼロブース」の導入を行っています。

また、企画段階から撤去まで、一貫して見直すことで、環境負荷の低減を実現できています。このparticularなアプローチにより、企業ブランドの価値を向上させつつ、持続可能なイベント運営が可能となります。

企業のコメント



会社の専務取締役COO、菊地 浩幸氏は次のように述べています。「地球環境への真摯な対応が企業活動において一層求められる中、環境への配慮は企業の姿勢そのものが問われるテーマです。当社ではクライアントからの要請に応えるだけでなく、自ら率先して行動することが重要であると判断し、業界で初めてSBT認定の取得に取り組みました」。

この認定の取得は、地域社会や環境への配慮をより高めて、持続可能な社会の実現に貢献する意義を持っています。今後もITコミュニケーションズは、ステークホルダーと共に挑戦し、成長を続ける企業であり続けます。

まとめ



具体的な数値目標を掲げて取り組むITコミュニケーションズは、今後も企業の成長に寄与し、環境保全にも寄与していくことを目指しています。環境配慮型のマーケティング支援を通じて、より多くの企業と共に持続可能な未来を築いていくことでしょう。

会社情報

会社名
株式会社ITコミュニケーションズ
住所
電話番号

トピックス(経済)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。