CACとテックタッチの提携
2026-08-05 12:09:32

CACとテックタッチ社が提携、デジタルアダプションプラットフォームを提供開始

株式会社シーエーシー、テックタッチ社とパートナー契約を締結



株式会社シーエーシー(以下、CAC)は、テックタッチ株式会社(以下、テックタッチ社)と新たにパートナー契約を締結しました。これにより、デジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」が提供されることになります。このプラットフォームは、直感的な操作ガイドとナビゲーション機能を兼ね備えたもので、企業のWebシステムやサイトのユーザビリティを大きく向上させることが期待されています。

デジタルアダプションの重要性


近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)が企業において加速しており、新たな業務システムの導入が進んでいます。しかし、これに伴い、システムの定着やユーザー教育といった面での課題も浮かび上がっています。具体的には、システムを導入した後の定着率が低いことや、ユーザー教育の手間が増えること、さらには運用効率が下がることが多々あります。これらの問題は、多くの場合、システム操作の難しさに起因しています。そこで、デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)が注目されています。DAPは、導入されたシステムを誰もが容易に使いこなせるようにし、操作しながら自然に習得できる環境を整えることで、企業のシステム定着を支援します。

提携による新たな価値の創出


CACがテックタッチ社との提携に踏み切った背景には、これまでのIT活用支援や業務改善をさらに強化する意図があります。テックタッチの導入により、顧客企業に対して次のようなサービスを提供します:
  • - 「テックタッチ」の導入支援
  • - システム利用定着を目的としたコンサルティング
  • - DX推進に資する業務プロセスの改善支援
  • - プロモーションやサービス展開に関する共同推進
このような多岐にわたる支援を行うことで、顧客企業のDXを実効性のある形で進めていく方針です。

テックタッチプラットフォームについて


テックタッチ社が提供する「テックタッチ」は、AI型のデジタルアダプションプラットフォームです。ノーコードの形式で、画面上に操作ガイドやAIの支援を実装し、ユーザー一人ひとりにリアルタイムでサポートを提供します。また、国内でのシェア率はNo.1を誇り、多くの企業や官公庁に導入されています。911万人以上のユーザーに利用されており、システムやAIの定着を課題解決するための重要なツールとして活用されています。さらに、グッドデザイン賞や経済産業省の「J-Startup」認定を取得し、その実績も評価されています。AI時代における企業のデジタル活用を支えるプラットフォームとして、今後のさらなる進化が期待されます。

サービスページと問い合わせ


DACの提供する「テックタッチ」の詳細については、以下のリンクからご確認いただけます:サービスページ

また、本件に関する問い合わせは、CACのテックタッチ営業窓口までご連絡ください。具体的な支援内容や導入効果についても詳しい情報をお伝えできるでしょう。

会社概要


  • - テックタッチ株式会社
所在地:東京都中央区銀座8丁目17-1 PMO銀座Ⅱ
事業内容:デジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」の提供
URL:テックタッチ株式会社
  • - 株式会社シーエーシー(CAC)
所在地:東京都中央区日本橋箱崎町24番1号
資本金:4億円
事業内容:システム構築サービス


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会社情報

会社名
株式会社シーエーシー
住所
東京都中央区日本橋箱崎町24番1号
電話番号
03-6667-8000

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