finetrackの新アクション
2026-04-13 11:47:16

未来のアウトドア環境を目指し、finetrackが新たなアクションを展開

自然と人が共生する未来を目指して



国産アウトドアメーカーである株式会社finetrack(ファイントラック)が、2026年に向けて新しいプロジェクト『未来へつなぐ、ファインなトラック』を発表しました。この取り組みは、アウトドアフィールドの保全や利用のバランスを保ちながら、豊かな自然環境を次世代につなげていくことを目的としています。

アウトドア活動の人気が高まる中で、全国各地で自然の荒廃が進行しています。フィールドを楽しむ一方で、その環境を守ることは簡単ではありません。しかし、finetrackはこのミッションを重要視し、3つの具体的なアクションに取り組むことを決定しました。

2026年の3つのアクション



1. 着ることで応援する『寄付型プロダクトの販売』



finetrackは、購入金額の5%を登山道整備団体に寄付する寄付型プロダクトを展開します。まず、YAMAPとのコラボレーションで、アウトドア用アンダーウェア『ドライレイヤーベーシック』の限定カラーを販売。この商品は、2024年から続くシリーズの第3弾として、finetrackの直営店や公式WEB STORE、YAMAP STOREで取り扱います。さらに、暑い気候でも快適に着られる『寄付つきドライレイヤークール』も新たに登場。これらの製品購入は、環境保全に貢献することができるのです。

2. 登山道の現状を伝える『動画シェアキャンペーン』



普段利用している登山道の現状を知らない人が多い中、finetrackはこの意識を高めるため、登山道の“今”を伝える動画を制作。2026年5月中旬に公開し、その後SNSキャンペーンを開催します。このキャンペーンでは、finetrack公式SNSアカウントの投稿をシェアすることで、1シェアにつき50円が登山道整備のために寄付されます。利用する皆さんが自分たちの手で環境保全に貢献できる重要な機会です。

3. 学びと体験を通じて『登山道整備体験イベント』



参加者が実際に登山道整備を行うワークショップも開催されます。参加者は、通常の視点とは異なる角度から山を見学し、次の日には学んだことを元に整備作業を行います。このイベントを通じて、人々が歩きやすい道を作り、自然環境と調和した登山道の重要性を実感することができます。

情報発信を続けるfinetrack



finetrackは、2025年に始めたこの取り組みを今後も継続していきたいと考えています。取り組みの裏側やメンバーの活動をメディアプラットフォーム『note』で発信し、アウトドアコミュニティや愛好者の方々と一緒に考えていくことを目指しています。詳細はfinetrackの公式noteで確認できますので、ぜひチェックしてください。

finetrackの背景



finetrackは2004年に設立され、国内のアウトドア用品で30年の経験を持つベテランが集まった企業です。『遊び手=創り手』の理念のもと、アウトドアに役立つ製品を展開しています。これからも、もとめられる商品を提供しながら、環境保全へ貢献していく姿勢を貫いていくでしょう。

持続可能なアウトドアライフを実現するために、finetrackの取り組みから目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社finetrack
住所
兵庫県神戸市中央区相生町1-2-1東成ビルディング
電話番号
078-599-6485

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