StartupListピッチ開催
2026-06-29 12:03:19

シード・アーリー期の挑戦者を支える『StartupListピッチ#121』開催レポート

シード・アーリー期の挑戦者を支える『StartupListピッチ#121』開催レポート



2026年6月23日、東京都文京区のGROWTH飯田橋にて、プロトスター株式会社が主催するピッチ&メンタリングイベント『StartupListピッチ#121』が行われました。このイベントは、シード・アーリー期にあるスタートアップと投資家が出会い、互いに価値のあるフィードバックを得る機会を提供することを目的としています。

イベントの概要


『StartupListピッチ』は、毎月開催されており、今回で121回目を迎えました。当日は5つのスタートアップがプレゼンテーションを行い、10名の投資家が参加しました。ピッチ後には、各テーブルに分かれて少人数でのメンタリングが行われ、登壇企業は複数の投資家から具体的なアドバイスを受けられました。この形式は、起業家が短時間で多角的な意見を得ることができ、投資家にとっても効率的なソーシングの場となっています。

ピッチの様子


参加したスタートアップは、バイオ創薬、製造DX、教育、ヘルスケアなど多種多様な分野から集まった起業家たちでした。各スタートアップは6分間のピッチを行い、事業内容やターゲット市場について熱意あるプレゼンテーションを展開しました。

登壇企業とその代表者


  • - 株式会社ATカンパニーの林明代氏
  • - SUGOY株式会社の須藤とみ子氏
  • - 株式会社S&Kバイオファーマの加賀谷伸治氏
  • - Rond techの能登吉隆氏
  • - 株式会社intuの齊藤利通氏

これらの企業は、各自のビジョンや取り組みについて紹介し、それぞれが抱える課題を投資家たちに伝えました。

投資家からのメンタリング


ピッチ後、すぐに投資家との1対1のメンタリングが始まりました。各企業は複数のテーブルを巡回し、専門分野が異なるメンターたちから異なる視点を持つアドバイスを受けられる貴重な機会となりました。参加した起業家たちは、フィードバックを基に事業の改善点を見出すことができたと多くの感想を寄せています。

マッチングの実績


StartupListピッチは、単なるピッチイベントではなく、イベント後の継続的な接点を生むことでも評価されています。最近のアンケート調査によると、参加した投資家の94%が今後も連絡を取りたいと考えているスタートアップがいたと回答しており、1回のイベントでおおよそ16件の新しい接点が生まれています。実際、登壇企業と投資家の関係構築が進んでいることを裏付けるデータが多数記録されています。

参加者のフィードバック


多くの登壇起業家は、自身の経験を通して得られたフィードバックの具体的な価値を述べました。ある起業家は「これまでで2回目の登壇でしたが、フィードバックが的確で、それを元に今後の事業に活かしたい」と感想を述べ、他の起業家も「専門分野の異なるメンターからの視点が新たな改善点を見出すきっかけになった」と語っています。

次回の開催情報


『StartupListピッチ』は毎月開催されており、次回は2026年7月28日に予定されています。参加を希望するスタートアップは、StartupListへの登録を通じてエントリーすることが求められています。また、投資家もこのイベントに参加し、興味のあるスタートアップとの出会いを楽しみにしていることでしょう。

まとめ


シード・アーリー期のスタートアップと投資家との出会いは、両者にとって非常に重要です。『StartupListピッチ#121』は、そんな出会いの場を提供し、起業家の成長を支援する貴重な機会となりました。今後も継続的に開催されるこのイベントには、多くの起業家たちが新たなビジネスチャンスを求めて参加することでしょう。


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会社情報

会社名
プロトスター株式会社
住所
東京都中央区日本橋富沢町9-4日本橋富沢町ビル501号室
電話番号

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