涼しげな『風の服』
2026-04-23 13:22:47

群言堂が提案する令和の夏服『風の服』が登場!

藍染から生まれた涼やかな夏の暮らし着、群言堂の『風の服』



蒸し暑い夏、日本の気候に最適な洋服が必要です。そんな中、島根県大田市に拠点を置くライフスタイルブランド、群言堂が新作コレクション『風の服』を発表しました。この新作は、2026年4月23日から全国の群言堂直営店舗及びオンラインストアで販売されるとのことです。

群言堂の『風の服』は、天然素材へのこだわりが強く、日本各地の職人たちが手間をかけて作り上げる大人のための暮らし着です。この服は単に着るだけでなく、まとうことで風が通り抜ける心地よさを体感することができます。まさに、日本の夏を涼やかに過ごすために最適な選択です。

風を感じるデザイン



『風の服』は、風を感じることができるように計算されたデザインが特徴です。素材には、綿や麻などの天然素材を使い、つくり手の高い技術と知恵が重ねられています。風が抜けやすい織り方や生地が直接肌に貼り付かない工夫が施されており、さらには風をふわりとはらむシルエットにも注目です。これにより、着る人の日常をやさしく彩るアイテムが完成しました。

代表的な5つの素材・アイテム



群言堂の『風の服』では、特に注目の素材やアイテムが揃っています。
1. 藍染綿麻雨絣ワンピース 釣舟草(¥57,200)
静岡県の「辻村染織」による藍染め生地を使用し、生地として仕上げる前に染めることで奥行きのある色合いを実現しました。レイヤードスタイルも楽しめる、風を感じる上品なワンピースです。

2. もみほぐし麻シャンブレーワンピース 風船唐綿(¥46,200)
滋賀県の産地で作られるシボ感のある柔らかな生地が魅力。冷房対策にもなる羽織りとしても活躍します。

3. ローン浜昼顔プリントプルオーバー 雛桜(¥36,300)
静岡県で手がけられた軽やかな綿スラブローン。体のラインを拾わず、風が抜ける爽やかな着心地が特徴です。

4. マンガン絣水影柄プルオーバー 朝顔(¥28,600)
新潟県の希少な染色技法「マンガン絣」を用いた個性的なデザイン。洗練された印象を与える一着です。

5. 楊柳タンクトップ(¥6,050)
肌に優しいシルクプロテイン加工が施されたインナー。汗をすぐに乾かし、旅行にも便利な隠れた名品です。

国内各地の職人との信頼関係



群言堂の製品は、日本各地で技を極める職人たちとの信頼関係の上に成り立っています。現代のライフスタイルに寄り添うデザインを取り入れた「復古創新」の精神が根底にあり、単なる服作りにとどまらず、着る人が愛着を持てるアイテムを生み出し続けています。

開催概要と購入情報



『風の服』は、4月23日から7月まで順次新作が登場予定。各直営店舗やオンラインストアで購入可能です。気になる方は、ぜひ群言堂の公式サイトを訪れてみてください。群言堂の洋服で、これからの暑い夏を軽やかに過ごしましょう!

公式サイト: 群言堂


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会社情報

会社名
株式会社石見銀山生活文化研究所
住所
島根県大田市大森町ハ183
電話番号

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