2025年の最新アワード、空間デザイン界の進化を象徴する「TECTURE AWARD 2025」のエントリーがついに始まりました。この賞は、建築・インテリア業界に特化したもので、特に注目されるのはその選考過程です。今年度は、通常の投票に加え、専門家によるロングリスト制度が新たに設けられ、より高品質な作品が選出される仕組みが取り入れられています。
このアワードは、2024年に続くもので、昨年度は875作品が応募され、その中から35,173票が集まりました。つまり、業界内外から多くの関心を集めていることが証明されています。特に、一般参加型の投票システムは、多様な意見を反映するために不可欠です。このように、TECTURE AWARDは「誰でも参加できる開かれた賞」として、ますますの進化を遂げています。
エントリーと投票の詳細
2025年のアワードでは、2024年1月から2025年12月の間に竣工した建築・インテリアのプロジェクトが対象です。エントリー期間は、2025年11月21日から2026年1月20日までとなっています。その後、第一回投票は2026年2月24日から3月10日、最終投票は3月12日から27日にかけて実施され、その結果が3月31日に発表される予定です。
新たな選考プロセス
このアワードの特徴として、プロフェッショナルが選ぶロングリスト制が新たに採用されました。アンバサダーとして招かれた建築・インテリアの専門家が、作品を選出し、まず「ロングリスト」として公開します。この方式により、幅広い視点から優れた作品が選ばれ、一般投票に進む作品がしっかりと吟味される確率が高まります。
また、今年はリアルイベントとして授賞式も初めて開催予定です。2026年3月31日に行われ、この重要なイベントが業界全体の活性化につながることを期待しています。
アンバサダーとその役割
TECTURE AWARDのアンバサダーには、著名な建築家やデザイナー、編集者などが参加します。彼らはそれぞれの視点から作品を評価し、その結果がロングリストにフィードバックされます。年前からの経験を活かし、業界内外で注目を集めるであろうこのアワードに、彼らの存在は不可欠です。
獲得できる賞について
受賞作品には、様々な賞が設けられています。最も得票数が多かった作品には「GRAND PRIX」が与えられ、賞金100万円が授与されます。他にも、建築・インテリア部門ごとにGOLD、SILVER、BRONZEが用意されており、特別賞も授与される仕組みです。このように、受賞の機会も多様で、参加者にとって魅力的な要素となっています。
締めくくり
TECTURE AWARD 2025は、2026年に成果を発表することで、さらなる空間デザインの進化と社会的なつながりを生み出すことを目指しています。建築の新たな魅力が発見される場として、多様な作品が集まり、昨年以上の盛り上がりを見せることを期待しています。みなさんの参加を心よりお待ちしています!
詳しくは「TECTURE AWARD 2025」の特設サイトをご覧ください。