新たな風が吹く!アイスホッケークラブ「北海道GRUS」がクラウドファンディングを開始
2026年9月1日より、北海道釧路市を拠点とする新設アイスホッケークラブ「北海道GRUS」のクラウドファンディングが始まりました。このプロジェクトは、地域のアイスホッケーの文化を次世代へ引き継ぐため、持続可能なクラブ運営を目指したものです。
新設クラブ「北海道GRUS」とは
「北海道GRUS」は、アイスホッケーが地域の根付いた文化である北海道釧路市から新たな歴史を築くために誕生しました。クラブのビジョンは、地域、企業、選手、ファンが共に支え合う新しい時代の持続可能なクラブとして成長することです。このクラブは「ともに創る、ともに進む」をテーマに掲げ、クラウドファンディングを通じて、第一歩を踏み出します。
目指すは地域文化の継承
釧路市は、長年にわたりアイスホッケーの聖地として知られています。この豊かな文化を維持し、次世代へ伝えるために「北海道GRUS」が立ち上げられました。クラブは、支援者を「創設メンバー」として位置づけ、共に未来のアイスホッケーを育てる仲間として迎え入れます。支援者が10年、20年後に「あの時支えた」と振り返ることができるような思い出を作ることを目指しています。
目標達成のための実施内容
クラウドファンディングの目標金額は300万円で、この資金は選手が安心して競技に集中できる環境の整備や、遠征費、用具の購入、地域の子どもたちとの交流活動に充てられます。ホームゲームの運営資金も含まれており、地域のアイスホッケー文化をより一層盛り上げる具体的な活動に使われます。
充実のリターン内容
今回のクラウドファンディングでは、創設メンバーにのみ提供される特別なリターンが用意されています。特に注目すべきは以下のアイテムです:
- - 創設記念チャーム:北海道GRUSのロゴと創設年を刻印した、天然木製のチャーム。個々の風合いが魅力です。
- - オリジナルフェイスタオル:ホームゲームで選手を応援する際に使用できる、創設年入りのタオルです。
- - 選手応援横断幕:応援メッセージやお名前を掲出できる特別な横断幕です。
- - ビッグフラッグへの名前掲載:試合会場で使われる大旗に名前を掲載できます。
- - 企業名掲出のエアアーチ:アリーナの入り口に設置する大型エアアーチに企業名を掲出する機会も提供されます。
これらのリターンは、支援者が自らの想いや声をクラブに届ける手段となり、アイスホッケーの未来を一緒に築いていくことを目的としています。
参加方法と詳細
支援は公式サイトから申し込むことができ、期間は2026年9月1日から10月31日までの予定です。これからのアイスホッケー界において「北海道GRUS」が持つ意義と役割は非常に大きなものとなるでしょう。
支援が未来のアイスホッケー文化を形成する一助となることを願い、皆様のご協力をお待ちしております。詳しい情報は
こちらからご覧ください。