JPRこども参観日開催レポート
2025年8月22日、東京に本社を構える日本パレットレンタル株式会社(JPR)は、特別なイベント「JPRキッズ探検隊!」を開催しました。この日は、社員の子どもたちがパパやママの職場に訪れ、彼らの仕事や物流を支える「パレット」について学ぶ重要な機会となりました。
参加者の声
今回のこども参観日には、13名の小学生が参加しました。初めて父母の働く職場を訪れた子どもたちは、緊張しつつも次第に楽しさを感じていく様子が見て取れました。親子のコミュニケーションを深めるだけでなく、社内の雰囲気も活性化させることを目的としたこのイベントは、社員にとっても特別な一日になったようです。
イベント内容
以下のようなプログラムが実施されました。
1.
自己紹介: 参加者は自分の名前や趣味を紹介し合いました。
2.
会社説明・体験学習: 本物のパレットに触れたり、ミニチュアの木製パレットを作成することで、物流の仕組みを学びました。
3.
ランチタイム: 社長との食事を通じて、子どもたちの質問に答える時間も設けられました。
4.
オフィス見学・保護者の部署訪問: 子どもたちは、普段は見ることができない執務室や部署を訪れ、職場体験をしました。
5.
物流博物館見学: 物流についての歴史や仕組みを学ぶ貴重な時間を過ごしました。制服を試着したり、昔の物流体験も行なわれました。
6.
プレゼント: 最後にはお菓子などの「給与」が参加者に支給され、特別な気分を味わいました。
子どもたちの感想
イベント後、参加した子どもたちからは次のような感想が寄せられました。
- - 「いつもお母さんが話している人に会えて楽しかった!」
- - 「お友達もできて嬉しかった!」
- - 「パレットが何かを知ることができたし、社長と名刺交換できたのが驚きだった!」
- - 「物流博物館が面白かった!」
このような体験を通じて、子どもたちは働くことの楽しさや大変さを肌で感じられたのではないでしょうか。
保護者の反応
保護者からは、「働くことについて良い印象を持って帰ったようです」との声がありました。また、子どもたちが自宅に帰ってからもJPRへの興味を持ち続けている様子が伺えました。さらには、次回のイベントにも参加したいという意欲を口にする保護者も多かったです。
社員の声
社員からも素晴らしい体験だったとの感想が多く寄せられました。「お子さんが同僚に挨拶していて感動しました」。また、イベントを通じて職場の雰囲気が明るくなり、子どもたちからエネルギーをもらったという声も聞かれました。
社長のコメント
二村社長は、参加した子どもたちの笑顔がたくさん見られる素晴らしい日だったと振り返ります。「特に嬉しかったのは、ランチタイムに子どもたちが夢を語ってくれたことです。お母さんの仕事をやってみたいと言ってくれた子がいたのが印象に残りました。」
このように「JPRキッズ探検隊!」は、親子の絆を深めるだけでなく、社員同士のコミュニケーションの促進にも寄与した成功の一日となりました。次回も期待が高まります。周囲の方々にも感謝の意を表しつつ、この素晴らしい試みを続けていくことを願っています。