東京駅上空で滋賀県の豊かな味わいを
東京の中心、ホテルメトロポリタン丸の内に位置する「Dining & Bar TENQOO」。ここでは、滋賀県産の新鮮な食材を使った特別なメニューが提供されています。2026年1月16日から、滋賀県の美味しい近江米や近江鴨を使った料理が登場し、多くの美食家の期待が寄せられています。
近江米「きらみずき」の魅力
近江米「きらみずき」は、滋賀県が誇るブランド米で、その美しさと優しい甘みが特徴です。滋賀県では13年前からこの米の開発が行われており、環境に配慮した栽培方法を採用しています。肥料や農薬に対する厳しい基準を設けた結果、安心・安全で美味しいお米として評判です。そんなこだわりの米を、東京駅上空120メートルの絶景の中で味わえるのは大きな魅力となるでしょう。
近江鴨の絶品ディナーコース
ディナーでは、近江鴨を主役にしたメニューを楽しむことができます。近江鴨は、なめらかな肉質と旨みが特徴で、フランス料理の技法を駆使した料理長小杉聡氏が手掛けた絶品ディッシュとなっています。近江鴨のロティに、特別栽培された「きらみずき」を合わせたコース料理は、滋賀県の自然からの贈り物を感じさせてくれます。
朝食も特別に
また、朝食メニューでも近江米「きらみずき」が楽しめるビュッフェが2026年2月1日から始まります。さまざまな和洋料理を自由に選べるビュッフェでは、大好きな食材を思う存分に堪能できるのが魅力です。ビュッフェは宿泊者だけでなく、一般のお客様も利用可能で、到着順での案内となります。
滋賀県の魅力を発信
このキャンペーンを通じて、東京在住の方々や訪れる観光客に滋賀県の魅力ある食材の素晴らしさを知ってもらいたいという思いが込められています。品評会などのイベントも予定されており、参加者は食の楽しさを育む特層な体験が味わえるでしょう。
滋賀県の食文化は、地元の方々の熱意と自然の恵みに裏打ちされています。これを機に、滋賀県の新たな魅力を再発見し、ぜひ「Dining & Bar TENQOO」の新メニューを味わってみてはいかがでしょうか。美味しい料理を楽しむとともに、滋賀県の豊かな食文化に触れてみてください。特別な空間での大切なディナーや朝食は、特別な思い出となることでしょう。