シーホース三河と西田優大選手の決意
今シーズンの活躍を経て、シーホース三河は新たな飛躍を遂げるための重要なステップを踏み出しました。6月4日、市の三星元人市長を表敬訪問したチームのメンバーたちが、未来への強い意気込みを発表しました。この訪問には、取締役社長の寺部康弘氏、デイレクター佐古賢一氏、そして選手の西田優大氏が加わりました。
訪問当日は、安城市役所が温かく迎えてくれ、多くの職員の皆さんからは激励の声が寄せられました。西田選手は、庁内を巡りながら市民サービスに従事する職員たちと交流し、大きな拍手と共に歓迎されました。訪問の雰囲気は、今後に向けた期待感で満ちていました。
今シーズンの振り返り
市長表敬の中では、西田選手が今シーズンのハイライトを振り返る映像を上映しました。シーホース三河は、レギュラーシーズンで全体3位を記録し、3年連続でチャンピオンシップへ進出した実績が伝えられました。そして、天皇杯での準優勝も報告され、クラブの成長が感じられる内容となっていました。
三星市長からは、「チャンピオンシップでは悔しい結果に終わったが、年々確実に力をつけている。新アリーナ開業に向けて更なる飛躍を期待している」との励ましの言葉をいただきました。
西田選手自身も、日本代表としての経験やクラブの中心選手としての成長を評価され、その活躍に期待が寄せられました。
特別な交流
歓談の場では、安城七夕まつりの公式キャラクター「きーぼー」が登場し、参加者たちとの和やかな交流が続きました。西田選手は、七夕にちなんだ短冊に「タイトルを獲る」と力強く書き込み、来シーズンへの熱い決意を新たにしました。これは選手自身にとっても重要な気持ちの表れです。
訪問の最後には、安城市議会を訪れ、松本議長や石川副議長にシーズン終了の報告をいたしました。彼らからは、クラブや選手たちへのねぎらいの言葉とともに、新リーグ「B.PREMIER」への期待が寄せられました。
地域とのつながり
このような訪問を通じて、シーホース三河の選手たちは地域の皆さまに支えられていることを改めて感じることができました。また、スポーツが持つ力によって地域を元気にする重要性を再認識する貴重な機会となりました。
今後もシーホース三河は、「Be With」プロジェクトを通じた地域活性化を目指します。「まちづくり」「ひとづくり」「なかまづくり」を進め、シーホース三河が地域に還元できるよう努めてまいります。