Habittoがアドバイザリーボードを拡充
株式会社Habittoは、事業の成長を促進するために、アドバイザリーボードに3名の新しいシニアリーダーを加え、資産運用とデジタルバンキングの専門性を高めています。これにより、Habittoは次の成長段階に進む準備を進めています。
この拡充は、プロダクト、デジタル金融、資産運用といった重要な領域での専門知識と広範なネットワークを強化することを目的としており、経営戦略を支える知見をもったエコシステムを構築します。これにより、新たなビジネスチャンスや課題に柔軟に対応します。
新たなアドバイザーの紹介
Habittoの新アドバイザーには、業界内で高い実績を持つ3名が選ばれました。彼らはそれぞれ、資産運用及びデジタル金融分野での豊富なキャリアを有しています。
三木 桂一
元UBSアセット・マネジメント・ジャパン社長で、長年にわたり資産運用に携わり、その戦略的意思決定において日本におけるネットワークを活かす支援を行います。
デービッド・キム
TCW日本代表兼マネージング・ディレクターを務め、資産運用会社での広範な経験を持つデービッド氏は、日本市場での戦略的パートナーシップとプロダクトロードマップの策定に寄与する役割を担います。
ヒュー・ストレンジ
世界的なデジタル銀行NubankでプロダクトVPを務めたヒュー氏は、プロダクト開発とユーザー体験向上に貢献し、Habittoの成長戦略を加速させる役割を果たします。
新プロダクト展開へ
Habittoは、金利の上昇が進む日本市場において、貯蓄意識の変化に応じた新しいプロダクトの提供を計画しています。特に、先行き不透明な経済環境での安定性を重視するニーズに応える新たな手段に注目が集まっています。
共同創業者のリアム・マカンス氏は、銀行預金よりも魅力的なオプションを提供したいと語り、円建てで為替リスクを軽減することを目指しています。これにより、ユーザーが安定した貯蓄手段を求める声に応えていくことが重要です。
Habittoのビジョン
HabittoのCEOであるサマンサ・ギオッティ氏は、今回の新しいアドバイザーの参加が、資産運用及びデジタル領域での専門性をさらに強化することを期待しています。日本では依然として限られた選択肢の中で、最新テクノロジーを活用した革新的なプロダクトを通じて新たな貯蓄カテゴリーを創出することが、Habittoに与えられた重要なミッションです。
まとめ
今回のアドバイザリーボードの拡充は、Habittoが次の成長段階に向けての集中的な取り組みの一環であり、新たなプロダクトによって日本の生活者の貯蓄への不安を和らげ、より良い未来を支える資産運用の実現を目指します。Habittoは、これからも金融業界におけるイノベーションを推進していくことになるでしょう。