明治記念館で味わう夏の風物詩「羽衣のうな重」
東京・港区にある明治記念館のレストラン「羽衣」では、2023年6月1日から7月30日までの期間、国産鰻を贅沢に使用した「羽衣のうな重」を提供します。職人が一尾ずつ丁寧に焼き上げるこの逸品は、夏の季節にぴったりのご馳走です。
大人の夏の楽しみ、国産鰻の魅力
鰻は日本の夏の風物詩として親しまれており、特に国産のものは質の良さで知られています。明治記念館の「羽衣」では、注文が入ってから職人が焼き上げるため、その香ばしさと柔らかさを最大限に引き出しています。この「羽衣のうな重」は、ふっくらとした身と豊かな香りを兼ね備えた絶品で、暑い日々の食欲をそそること間違いなしです。
店内では、「国産鰻のうな重」に加え、肝吸いと香の物もセットになった御膳形式で提供され、落ち着きのある和の空間でこの特別なメニューを楽しむことができます。特別なひとときを過ごすのにふさわしい、優雅な食事体験です。
ご自宅や贈り物にも「テイクアウト鰻重」
また、明治記念館では「テイクアウト鰻重」も用意しています。こちらは7,000円(税込)で、店内と同じ国産鰻を使用しており、肝焼きと香の物を添えて持ち帰ることができます。自宅での特別な食事や、お手土産にも最適です。土用の丑の日を含む夏の贅沢を、ぜひ手軽にお楽しみください。
「羽衣のうな重」詳細
- - メニュー内容: 国産鰻のうな重、肝吸い、香の物
- - 提供期間: 令和8年6月1日(月)から7月30日(木)まで
- - 価格: 7,700円(税込・サービス料込み)
すべての価格には消費税が含まれ、サービス料も加算されます。料理内容は場合により変更されることがありますので、詳しくはスタッフまで確認ください。特に、アレルギーをお持ちのお客様は事前にお知らせしてください。
ウェブサイトでの予約も可能
ご予約は公式ウェブサイトから可能ですので、早めに手配をすることで、よりスムーズにお楽しみいただけます。サイトには、「羽衣のうな重」やレストラン全般の情報が掲載されています。
明治記念館について
明治記念館は、1881年に建築され、明治時代の重要な歴史的背景を持つ場所です。現在では、結婚式やパーティー、会議などの多様な用途に応じて利用されています。また、2020年には東京都の指定有形文化財にも認定され、その価値が認められています。訪れる価値のある場所です。
- - 住所: 東京都港区元赤坂2-2-23
- - 電話番号: 03-3403-1171
- - 公式HP: 明治記念館
- - レストラン公式HP: 羽衣
この夏、「羽衣のうな重」で国産鰻の味わいを存分に堪能してみてはいかがでしょうか。