OSG、GREEN×EXPO参画
2026-06-26 08:24:59

OSGコーポレーション、GREEN×EXPO 2027のリフィル・サーキュラープロジェクトに参画

OSGコーポレーションがGREEN×EXPO 2027に参加



株式会社OSGコーポレーション(本社:大阪市北区)は、2027年に開催されるGREEN×EXPO 2027の「リフィル・サーキュラープロジェクト」に参加することを発表しました。このプロジェクトは、産学官民が一体となって行う取り組みであり、OSGコーポレーションが推進している「ステハジ」プロジェクトと連携し、環境に配慮した行動を広めることを目指しています。

「リフィル・サーキュラープロジェクト」とは


「リフィル・サーキュラープロジェクト」は、気候変動による暑熱リスクへの対策を行うため、給水スポットの整備やデータを活用した熱さ対策を実施しています。この取り組みは「環境負荷の低減」と「来場者の健康と利便性向上」、さらには「リフィル文化の普及」を実現するための横断的なプロジェクトです。

OSGコーポレーションのこれまでの取り組み


OSGコーポレーションは、2019年より「使い捨ては恥ずかしい」というメッセージのもと、企業や自治体、教育機関と共創し、環境への配慮や行動の変化を促進する「ステハジ」プロジェクトを運営してきました。2025年の大阪・関西万博では、給水スポットを設置し、来場者への啓発を行い、大きな成果を上げました。

具体的には、次のような実績を残しています:
  • - サステナブルな給水体験回数が1,200万回
  • - 約1,000トンのCO2を削減
  • - ペットボトルから半数以上の来場者がマイボトル利用に変化
  • - プラスチックごみを想定の半分に減少
  • - 熱中症による死亡事故ゼロ

これらの成果は、408団体が協力したことにより実現されています。大阪・関西万博で培った成果を基に、GREEN×EXPO 2027でも同様の環境負荷低減と健康促進に寄与するプロジェクトに参画します。

GREEN×EXPO 2027におけるOSGの役割


OSGコーポレーションは、GREEN×EXPO 2027での以下の取り組みを協力して進めていきます:
1. 熱中症予防への貢献
給水スポットを設置し、来場者とスタッフが安心して水分補給を行える環境を整えます。

2. プラスチックごみ削減への貢献
各参画メンバーと連携し、マイボトルの利用促進や給水文化の定着を図ります。

3. 気候変動アクションへの貢献
来場者や運営スタッフの給水行動を可視化し、環境対策の意識を高めます。

このように、OSGコーポレーションは「リフィル・サーキュラープロジェクト」を通じて、持続可能な社会の実現へ向けた取り組みをさらに推進していきます。

OSGコーポレーションの詳細についてはこちら


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会社情報

会社名
株式会社OSGコーポレーション
住所
大阪府大阪市北区天満1-26-3
電話番号
06-6357-0101

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