埼玉県において、物産観光の振興と地域活性化を目的とした「埼玉物産観光フォーラム」が、2026年2月17日(火)にソニックシティホール4階国際会議室で開催されます。本フォーラムは、埼玉県物産観光協会の主催で、地域の観光事業者や行政担当者、DMO(Destination Management Organization)などを対象としています。
参加費は無料となっており、150名の定員を設けています。事前の申し込みが必要で、申し込みは先着順で受け付けられます。詳しい応募方法は、埼玉県物産観光協会の公式サイトからご確認いただけます。
前回のフォーラムでは、定員を超える申し込みがあったことから、今回も高い関心を寄せられています。プログラムでは、産業観光の取り組みや地域資源の新たな活用方法について紹介され、参加者は様々な観光戦略を学ぶことができます。特に、地域8団体によるデータ活用事例の発表や地域の魅力を形にする新商品AWARDの授賞式が注目されています。このAWARDを通じて、地元の特産品や新たなアイデアの発掘が促進されることが期待されています。
フォーラムのプログラムは盛りだくさんです。12:30から開会式を行い、続いて「観光にチャレンジした醤油蔵のホンネ:苦労も成功も全部見せます」という講演が実施されます。この講演には、笛木醤油株式会社の代表取締役社長、笛木吉五郎氏が登壇し、実際の経験と苦労を語ります。
その後、パネルディスカッションや報告が続き、埼玉県がどのように観光地づくりに取り組んでいるかを聴くことができます。特に、米国の広報会社や台湾旅行会社との提携についての報告、高付加価値コンテンツの開発などが発表される予定です。そして、埼玉バーチャル観光大使「春日部つくし」を起用したプロモーションの報告も行われ、今後の展望や成果が述べられるでしょう。
「埼玉県新商品AWARD2025」の授賞式も大きなポイントです。この授賞式では、新たな埼玉の特産品が登場し、クラウドファンディングプロジェクトも取り上げられます。これにより、地域物産のさらなる振興が期待されます。
最後に、観光事業者同士のネットワーキングの機会として、交流会も設けられています。観光事業者の方々は、情報交換や連携の強化に向けた貴重なチャンスを手にすることができるでしょう。
埼玉仏産観光フォーラムは、埼玉県内の物産観光に関わる方々にとって、非常に重要なイベントとなります。地域資源を最大限に活用し、活気ある観光地域を築くための第一歩を踏み出す機会です。関心のある方はぜひ、ご参加を検討してみてください!