アオバジャパン・インターナショナルスクールとミャンマーの提携
株式会社Aoba-BBTのグループ企業であるアオバジャパン・インターナショナルスクール(A-JIS)が、ミャンマー・ヤンゴンに位置するScholastic International School Myanmar(SISM)と画期的な戦略的パートナーシップを締結しました。この提携により、A-JISが提供するオンライン国際教育プラットフォーム「Aoba Global Campus」(AGC)を通じて、ミャンマーの学生たちが地域にいながら世界基準の教育にアクセスできる新たな学習モデルが誕生します。
オンラインとリアルの融合による新しい学びの形
新たな提携のもと、SISMはAoba Global Campusの公式Global Study Centerとして認定されました。この認定により、SISMの生徒は国際バカロレア(IB)ディプロマ・プログラムにオンラインで参加できる一方、SISMのキャンパス内で日常的な学習支援と対面でのサポートを受けることが可能です。このハイブリッド型国際教育モデルは、オンラインの柔軟性と対面教育の追加効果を組み合わせることで、国境を越えた質の高い教育を実現します。
さらに、Aoba Global Campusの生徒たちはA-JISの国際的なネットワークに参加し、日本やアジア、ヨーロッパなど世界各国の学生や教育者とリアルタイムで交流を行うことができます。このように、国際教育の枠を超えた学びのエコシステムが構築されたのです。
ミャンマー教育の改革を担うSISMとの連携
SISMは、創設者であるAye Chan Oo氏の指導のもと、ヤンゴンにおける国際教育の質向上に努めています。その理念は、学問的な探究と社会的な実践を重視し、生徒が国内外での成功へと導くことを掲げています。この提携は、「地域に根ざしつつ、世界とつながる」新しい教育モデルの構築を示すものとなります。
2025年10月29日、ヤンゴンのMeliá Hotelで開催された締結セレモニーでは、両校の教育連携のビジョンを発表する場が設けられ、注目を集めました。「生徒一人ひとりの潜在能力を最大限に引き出す」という共通の教育理念がこの連携の根底にあります。
Aoba Global Campusへの未来の道筋
今後、Aoba Global Campusではアジア太平洋地域を中心に、同じ理念を共有する教育機関とのパートナーシップを拡大していく考えが示されています。各校が独自の特色を生かしながら、IB教育のリソース、オンライン教材、教員研修、国際プロジェクトなどにアクセスできる体制を整えることで、グローバルな教育の共創ネットワークを形成します。教育機関がAoba Global Campusへの参加を希望する場合、ぜひお問い合わせを通じて連携の機会を得ていただきたいと思います。
アオバジャパン・インターナショナルスクールの概要
アオバジャパン・インターナショナルスクールは1976年に設立され、幼児から高校生までを対象にした共学のインターナショナルスクールです。全ての授業は英語で行われ、国際バカロレア(IB)プログラムに参加するためのサポートも充実しています。卒業生たちは、世界中の大学への出願資格を得ることができます。さらに、CISやNEASCの認証も受けており、その教育水準は高く評価されています。
Aoba-BBTは1998年に設立され、「世界で活躍するリーダーの育成」をミッションに掲げています。多様な教育プログラムを提供し、革新的な教育技術を活用した個別指導により、学生の持続可能な成長を支援しています。未来の教育へと進化し続けるAoba-BBTは、教育分野でのリーダーシップを発揮しています。